
川崎市で葬儀をする時、どんな葬儀社を選べば間違いないのか、詳しく解説します。
基本プランが多少高くても、必要なものがすべて揃っている方が安心です。
目先の安さだけに飛びつくと、大失敗をするかもしれませんよ。
この記事はこんな人におすすめ
川崎市で葬儀社を探している
なるべく葬儀費用を抑えたい
葬儀社の良し悪しが分からない
最終的に、予想より高くなることがあります
「契約時に見積書は見たのに、清算時に思ったより高い!」葬儀には、こんな経験をすることがあります💦
なぜこんなことが起こるのかと言うと、使った分だけ精算する実費があるからです。
使った分だけ精算する物には、次があります。
・搬送料(距離加算)
・安置料(日数計算)
・ドライアイス料(日数計算)
・お料理(人数計算)
・会葬御礼品(人数計算)
搬送料は見積もり時に明確になります。
参列者数があらかじめわかっている家族葬なら、お料理や会葬御礼品も見積りで明確にできます。
金額的に大きな違いを生むのは、安置料とドライアイス料です。
モヤモヤした結果にならないよう、ご注意いただきたいポイントをまとめます。
ご遺体の搬送料
まず葬儀社は故人様がご逝去された場所にお迎えにあがります。
「同一市内の移動は定額」「距離で加算」「深夜料金がプラスされる」など、
料金体系が葬儀社によって異なります。ここをしっかり見ましょう。
病院で亡くなった場合、病院の安置室から葬儀社の安置室(あるいは提携している安置室)への移動は、深夜や早朝になることがあります。
「昼まで病院の安置室を使わせていただけばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、病院の安置室は2〜3時間で出てくださいと言われることがほとんどです。速やかに移動しなければなりません。
川崎家族葬 はばたきグループでは、搬送料は市内無料です。
市外への移動の場合は別途料金が発生します。
搬送回数は、家族葬や一日葬は3回まで、火葬式は2回まで。
一般的な家族葬の流れだと、ご逝去された場所(病院など)→安置場所(自宅や安置所)→葬儀会場となります。
川崎家族葬 はばたきグループであれば、葬祭ホールと火葬場は併設している公営斎場を利用するため、上記の移動は2回です。
火葬式であれば、葬儀会場が火葬場となるため、同じく2回の移動となります。
ごくたまに、ご逝去された場所→ご自宅で一泊→実家で安置→葬儀会場という場合もありますが、それでも火葬場の併設している公営斎場を利用していれば搬送は3回なので、まず無料回数を超えることはないかと思います😊
安置料
ご自宅への安置が難しい場合は、安置所を利用することになります。
相場は1日10,000円ですが、1日20,000円という葬儀社もあります。
火葬までに5日かかるなら、10万円から20万円です。これは大きいですね。
「3日間まで無料」を謳う葬儀社もありますが、3日は最短で火葬できた場合の想定です。
火葬は死後24時間経たないとできませんし、火葬場が混み合っていれば待たされることがあります。
なお、川崎市の公営斎場は友引まで稼働せざるを得ないほど渋滞しています。
川崎家族葬 はばたきグループでは、安置料は「日数無制限で無料」です。
プラン料金に含まれているので、追加費用はありません。
ドライアイス料
ご遺体の状態を保つため、ドライアイスは約一日10kg必要です。
「プランに含まれている」「何日分でも定額」「日数で加算」など、葬儀社によって表記が異なります。
日数計算する場合、相場は1日8,000円ほど。火葬まで5日間あれば、4万円です。
川崎家族葬 はばたきグループでは、ドライアイス料も「日数無制限で無料」です。
火葬の予約は思い通りにならないので、安心してご利用いただけるようにしました😊
必要なものがすべて入っている葬儀社を選びましょう
一見安く見えるプランも、よく見ると上記のような実費計算が多かったり、必ず必要になるものがオプションになっていたりという落とし穴があるかもしれません。
目先の金額に飛びつくのではなく、本当に最初の見積もりだけで葬儀が行えるのかどうか。
プランの中に、搬送料、ドライアイス代や安置料が入っているのか、必ずチェックしてくださいね。
また、大切な人が亡くなって悲しむ間もなく葬儀社を決めなければいけないご遺族様に「今なら」「今だけ」と言った言葉で搬送を急ぐ葬儀社にもご注意ください。
急かすということは、他社と比べられると困ることがあるということです。
もしも搬送を依頼してしまったとしても、契約を交わすまでは他社へ変更が可能です。
どうか納得して信頼できる葬儀社をお選びください。
葬儀を終えたあとのお手続きも当社のアフターフォロー窓口がサポートしますのでご安心ください。
遺品整理や不用品回収などのお悩みも対応しております。
ご自身で探される場合は、不用品回収業者の比較サイトなどをご参照ください!
不用品回収比較センター
搬送後でも契約書にサインをする前であれば問題なく他社への変更が可能です。
葬儀会社は2〜3社の相見積もりをとって決めることをオススメします。
