川崎市 1~5名の直葬

追加費用なしでも
父を温かく送れました

Eさん 40代女性
川崎市

総合評価 4※1
Eさん 40代女性川崎市

総合評価 4※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
4444
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:父

故人さまの年齢:70代

故人さまの居住地:川崎

喪主さまの年齢:40代

喪主さまの居住地:川崎市

知ったきっかけ:知人の紹介

葬儀日:2026年7月

斎場:かわさき南部斎苑

斎場の地域:川崎市川崎区

火葬場:かわさき南部斎苑

葬儀の人数:1~5

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
直葬お任せプラン
142,780円
アップグレード等
0円
川崎市
50,000円
合計費用
92,780円
(自己負担金額)

かわさき南部斎苑

当時の火葬場(かわさき南部斎苑)の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

父は昔から実直で、趣味の家庭菜園を何よりも楽しみにしているような人でした。70代に入っても元気に過ごしていましたが、ある日突然、静かに息を引き取ったのです。40代の私は仕事と家事に追われる日々で、心の準備など全くできておらず、ただただ動揺するばかりでした。故人さま(お亡くなりになった方)との最後の日々を思い返すと、もっと話したいことがあったという後悔が募り、何から手を付ければよいのか分からないまま、深い悲嘆(悲しみやトラウマなど)の中にいました。慌ただしく過ぎる時間の中で、父をどう送ればよいのか、ご不安だけが膨らんでいきました。

ご依頼のきっかけ/経緯

葬儀について右も左も分からず、そもそも何を考えれば良いかわからない状況で、川崎市の知人に相談したところ、こちらを教えていただきました。一番の懸念されることは費用の面でした。介護などで精神的にも経済的にも疲弊しており、正直なところ葬儀を執り行う方としての責任を果たせるかご不安だったのです。最初にお電話を差し上げた際、担当者の方が「ご不安に思われる方が多くいますから、安心してお尋ねください」と優しく声をかけてくださり、張り詰めていた気持ちが少しだけ和らいだのを覚えています。実績のあるプロの方の言葉に、暗闇の中で光が見えたような心地でした。

葬儀へのこだわりや要望

私たちが選んだのは、儀式や立ち会いを行わず火葬のみを行う「直葬お任せプラン」でした。父は知り合いも少なく、参列者もほとんどいないと考えたためですが、心のどこかで「最後にお別れもせず、火葬だけでいいのか」という後ろめたさもありました。そんな私の葛藤に対し、担当者の方は「残ったご家族(お亡くなりになった方のご家族)が、これから少しでも豊かに過ごすことも、立派な供養ですよ」と仰ってくださいました。無理なオプションを勧められることは一切なく、むしろ川崎市の葬祭費補助金(市や区が運営する制度)を利用して費用を抑える方法を、0から丁寧に教えていただきました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や役所手続き、搬送の費用がプランに含まれていたため、追加費用の心配をせずに済んだのは本当にありがたかったです。

今回のご感想やエピソード

葬儀当日は、かわさき北部斎苑(斎場(葬儀場))での火葬のみとなりましたが、スタッフの方々が故人さまをとても大切に扱ってくださる姿を見て、この形を選んで良かったと心から思えました。立ち会いをしないプランではありましたが、お別れの際に父の穏やかな顔をしっかり見ることができ、心の中で「お疲れさま」と声をかけることができました。以前、別の葬儀社でお見積りを取った際は、絶対に必要だと言われた高額なオプションが多々ありましたが、こちらは本当に追加費用が掛からず、自己負担は10万円以下で収まりました。安かろう悪かろうではなく、価格以上の温かい対応をしていただけたことに感謝しています。安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の間も、安心してお任せすることができました。父も、私たちが無理をせず穏やかに見送ったことを、きっと喜んでくれていると思います。

これから川崎家族葬を利用する方へ

ご葬儀は、人生で何度も経験することではありません。何から考えれば良いかわからない方が大半だと思いますが、こちらのスタッフの方は、そんな私にも優しく寄り添ってくださいました。経済的な理由で直葬を選ぶことに引け目を感じている方も、まずは安心してお尋ねください。きっと、ご家族の状況や意向に寄り添った最適な形を提案してくださるはずです。

川崎家族葬よりひとこと

事業責任者 関友宜

Eさまとお話しする中で、お父さまへの深い愛情と、これからのご自身の生活を大切にしたいという切実な想いが伝わってまいりました。川崎市の制度を最大限に活用し、自己負担を最小限に抑えつつも、尊厳を保ったお見送りができるよう心を尽くしました。故人さまを想う気持ちに、形式の優劣はございません。今回、私たちの提案がEさまの心の安らぎに繋がったのであれば、これほど嬉しいことはございません。

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