川崎市 11~20名の一日葬

1日葬で費用を抑えつつ
丁寧にお見送りできました

Aさん 30代女性
川崎市

総合評価 5※1
Aさん 30代女性川崎市

総合評価 5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5455
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:母

故人さまの年齢:60代

故人さまの居住地:川崎

喪主さまの年齢:30代

喪主さまの居住地:川崎市

知ったきっかけ:インターネット

葬儀日:2026年5月

斎場:かわさき北部斎苑

斎場の地域:川崎市高津区

火葬場:かわさき北部斎苑

葬儀の人数:11~20

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
一日葬プラン
384,780円
アップグレード等
453,200円
川崎市
50,000円
合計費用
787,980円
(自己負担金額)

かわさき北部斎苑

当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

母は60代という若さで、あまりに突然の別れでした。いつも明るく、家族の中心にいた母は、お花を育てるのが何よりの楽しみで、自宅の庭は一年中彩りに溢れていました。そんな母がいなくなるなんて、30代の私には到底受け入れがたく、頭の中が真っ白になったのを覚えています。病院から安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)先を決めなければならないと言われましたが、悲しみと混乱で、何をどう判断すれば良いのか全く分からない状況や意向でした。母の穏やかな寝顔を前に、ただ涙が溢れるばかりで、これから始まるご葬儀へのご不安で胸がいっぱいでした。

ご依頼のきっかけ/経緯

母との別れがあまりに急だったため、まずはインターネットで川崎市の斎場(葬儀場)について必死に調べました。幾つかの葬儀社を比較しましたが、他社では会員制度への入会を強く勧められたり、専門用語ばかりで話が進んだりして、さらにご不安が募るばかりでした。そんな時、はばたきグループさんに電話をしました。担当の方の対応はとても優しく、私のような「何がわからないかもわからない」状態の者に対しても、一つひとつ丁寧に寄り添ってくださいました。無理な営業も一切なく、提示されたお見積りも明快で、追加費用を抑える方法も親身に提案してくださったことが、依頼の決め手となりました。

葬儀へのこだわりや要望

私たちは、母が愛したお花をたくさん飾ってあげたいという希望がありました。一方で、急なことだったため、費用面でも無理のない範囲にしたいという本音もありました。一日葬(葬儀と告別式を一日で行う葬儀の形式)を選んだのは、参列者の負担も考え、小規模ながらも温かく見送りたいと考えたからです。担当者の方は、私たちの「お花を大切にしたい」という意向を汲み取り、生花祭壇のオプションを提案してくれました。無理に高いプランを勧めるのではなく、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や搬送費などが含まれた基本プランをベースに、必要なものだけを組み合わせる形で、納得のいく内容を一緒に作り上げてくださいました。

今回のご感想やエピソード

当日は、かわさき北部斎苑という公営斎場(市や区が運営する斎場)を利用しました。式場(葬儀を行う部屋)に入った瞬間、色とりどりの大好きなお花に囲まれた故人さまの姿を見て、ご家族みんなで「母らしいね」と微笑むことができました。ラストメイクを施された母の表情は、まるで眠っているかのように安らかで、生前の元気な姿を思い出させてくれました。一日という短い時間でしたが、親族だけでゆっくりと昔話をしながら、一分一秒を大切に過ごせたと感じています。当初は、費用を抑えることで質が落ちるのではないかと少し心配もありましたが、スタッフの方々の立ち居振る舞いや細やかな気配りは、価格以上の価値がある素晴らしいものでした。

これから川崎家族葬を利用する方へ

ご葬儀のことは、誰もが直面するまで分からないことだらけだと思います。私たちも最初はご不安でいっぱいでしたが、勇気を出して相談して本当に良かったです。大切な方との最後のお別れを、形だけではなく心から納得できるものにするために、まずは専門の方にお尋ねすることをお勧めします。はばたきグループさんは、こちらの事情を深く理解し、寄り添ってくれる温かい場所でした。

川崎家族葬よりひとこと

事業責任者 関友宜

この度は、お母さまの大切な門出をお手伝いさせていただき、心より感謝申し上げます。川崎市でのご葬儀において、ご家族が抱かれるご不安を少しでも和らげられるよう努めました。お打ち合わせの中で、お母さまがお花を愛されていたお話を伺い、その想いを最大限に形にしたいと考え、生花祭壇を中心としたご提案をいたしました。お別れの際のお客さまの安らかな表情を拝見し、私たちも救われる思いでした。

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