川崎市で家族葬をした場合の費用は、通夜をしても40万円台

川崎市で通夜のある家族葬をした場合、費用は40万円台です。
参列者の人数によって、利用できる公営斎場が変わりますが、それでも40万円台で収まります。
通夜のない1日葬ならなんと30万円台。安すぎて不安になる価格ですが、しっかりとお見送りができます。詳しい内訳をご紹介します。

この記事を書いた人

大田区葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。大田区葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

この記事はこんな人におすすめ

川崎市で家族葬をしたい

家族葬の費用が知りたい

葬儀を安くする方法を知りたい

川崎市で家族葬を安くするなら、公営斎場がベスト

公営斎場を利用すれば、家族葬が40万円台、1日葬が30万円台で執り行うことができます。

公営斎場は故人様が川崎市民であれば格安で利用できます。特別な申請は必要ありません。公営斎場専門の葬儀社に依頼するだけでOKです。

川崎市にある「かわさき北部斎苑」は25人用の葬祭ホールがあるため、小規模な家族葬の場合におすすめです。

対して「かわさき南部斎苑」の葬祭ホールは50人用からのため、参列者の人数によって斎場を選ぶと無駄がないかと思います。

2か所の公営斎場を利用した場合の家族葬、1日葬の費用内訳を、詳しくご紹介します。
弊社は、公営斎場を利用する専門の葬儀社です。

お見積もりは、葬儀プラン料金+公営斎場へ支払う実費となります。

参列者25人以下。かわさき北部斎苑を利用
家族葬と1日葬の費用

参列者25人以下の小規模な家族葬を、かわさき北部斎苑25人用の葬祭ホールで行った場合の具体的な内訳がこちらです。

1日目に通夜、2日目に告別式と火葬を行う一般的な家族葬プランと、通夜を行わず告別式と火葬だけでお見送りをする近年人気のある1日葬の2パターンをご紹介します。

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(かわさき北部斎苑 25人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
24,000円(公営斎場費用11,250円、火葬料6,750円、火葬待合室3,000円)

合計468,780円

●通夜なし
1日葬プラン(かわさき北部斎苑 25人用)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
24,000円(公営斎場費用11,250円、火葬料6,750円、火葬待合室3,000円)

合計358,780円

この2パターン、違いは川崎家族葬 はばたきグループに支払うプラン費用のみ

一日しか使わないのに、なぜ1日葬が2日葬と同じ利用料金なのかというと、告別式は午前中に行われるため前日からの準備が必要だからです。

参列者50人以下。かわさき南部斎苑を利用
家族葬と1日葬の費用

参列者50人以下の小規模な家族葬を、かわさき北部斎苑50人用の葬祭ホールで行った場合の具体的な内訳がこちらです。

1日目に通夜、2日目に告別式と火葬を行う一般的な家族葬プランと、通夜を行わず告別式と火葬だけでお見送りをする近年人気のある1日葬の2パターンをご紹介します。

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(かわさき南部斎苑 50人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用

35,250円(公営斎場費用22,500円、火葬料6,750円、火葬待合室6,000円)

合計480,030円

●通夜なし
1日葬プラン(かわさき南部斎苑 50人用)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
35,250円(公営斎場費用22,500円、火葬料6,750円、火葬待合室6,000円)

合計370,030円

こちらも違いはプラン費用のみ。
どちらにせよ葬祭ホールは2日間借りることになります。

この他に必要になるものは?

川崎家族葬 はばたきグループでは明朗会計を心がけています。
当社に支払うのはプラン費用+公営斎場費用のみ。これだけで葬儀は可能です。

安置が何日に及んでも、安置料やドライアイス料などの追加料金はありません。
祭壇やお花、遺影、骨壺など、必要な物はすべて含まれています。

ただし、以下2点のみ別途費用が必要です。

葬儀で省略できない実費●お布施

●お布施

仏教式の葬儀を行い、読経や戒名をいただく場合はお布施が必要です。
お心次第、菩提寺との関係性次第ですが、一応相場はあります。

お車代やお食事代などを含めて、関東では平均52万円と言われています。

神式では祭祀料、キリスト教式では献金と呼び方は違いますが、やはりお礼をお金でお渡しする必要があります。
近年では宗教儀礼を排した自由葬も増えています。

省略できる実費

●通夜振る舞い

通夜がある2日間の家族葬の場合、故人様との最後の食事として通夜振る舞いが行われます。
必須ではありません。省略しても失礼にはあたりません。

節約のために料理を持ち込むことも可能です。
川崎家族葬 はばたきグループでは持ち込み料は無料なので、ご遺族様の負担にならないやり方をお選びくださいね。

●精進落とし

精進落としは本来、四十九日が明けてから行うものですが、近年では火葬の待ち時間に行うことが多くなっています。
こちらも必須ではありません。省略しても失礼にはあたりません。持ち込みも可能です。

●グレードアップやオプション

供花のグレードアップ、納棺師の依頼などができます。
なくても葬儀は行えるため省略が可能です。

どれも無理になさることはありません。
基本プランだけでも葬儀は行えるため「する、しない」はご遺族様の意向次第で大丈夫ですよ😊

川崎市での家族葬に自信があります

川崎家族葬 はばたきグループでは、日割り計算が一般的なドライアイス代や安置料が込みの価格になっているため、明朗会計です。

安さの理由は自社会館をもたずに公営斎場費用だから。本来、自社会館の運営にあてる費用をご遺族様に還元させていただいています😊

川崎市 葬儀社ランキング

神奈川県央エリアから探す

川崎市 家族葬ランキング

神奈川県央エリアから探す