コールスタッフ状況
5/25本日 30名待機中!
5/25(月) 13:20現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:40~100分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Tさん 50代男性
川崎区


総合評価 5※1
Tさん 50代男性川崎区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:川崎区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:川崎区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年5月
斎場:かわさき北部斎苑
斎場の地域:川崎市高津区
火葬場:かわさき北部斎苑
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 99,000円 | 川崎区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 224,780円 (自己負担金額) |
かわさき北部斎苑


当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
80代だった母は、昔から手先が器用で、家族のためにセーターを編んでくれるような温かい人でした。晩年は少しずつ体が弱まり、50代の私は介護を続けてきましたが、いざその時を迎えると、心にぽっかりと穴が開いたようで、何を優先すべきか分からず呆然としてしまいました。悲しみと同時に「これからどうすれば良いのか」という漠然とした不安が押し寄せ、故人さま(お亡くなりになった方)を安置(火葬の日まで安静にさせること)する場所さえ思い浮かばないほど、慌ただしくも切ない状況や意向に戸惑うばかりの時間でした。
母が息を引き取った後、何から手をつければ良いのか全く分からず、以前お世話になった親族に相談したところ、はばたきグループさんを紹介されました。私たちは川崎区に住んでおり、地元の事情に詳しいという点も心強かったです。電話をかける前は「高額なプランを勧められたらどうしよう」という不安もありましたが、担当者の方は私のとりとめのない話を丁寧に聞いてくださいました。「ご不安に思われる方が多くいます。そもそも、何を考えれば良いかわからない方が大半ですよ」という言葉に、張り詰めていた気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。
最初は「経済的な負担を最小限にしたい」という思いがあり、火葬式プラン(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しました。しかし、長年苦労をかけた母に、最後は綺麗な姿で旅立ってほしいという葛藤もありました。担当者の方は、無理なオプションを勧めることは一切なく、私の予算と想いのバランスを一緒に考えてくださいました。お風呂が好きだった母のために、湯灌(ゆかん:お身体を綺麗に拭き清めること)でお身体を綺麗にして差し上げることや、ラストメイクをご提案いただけたのは、まさに私たちが望んでいたことでした。必要なものだけを厳選し、葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の活用方法まで教えていただけたので、安心してお任せできました。
迎えた当日は、かわさき南部斎苑(市や区が運営する公営斎場)での火葬でした。式典を省くことに少し申し訳なさもありましたが、ラストメイクを施された母は、まるで眠っているかのように綺麗で、現役時代の生き生きとした表情を取り戻したようでした。お別れの際には、プランに含まれるお花に加えて、母が好きだった色の供花(くげ:お供えのお花)を棺の中に溢れるほど詰めてあげることができ、簡素ながらも温もりのあるお見送りができました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の手配から斎場(葬儀場)の手続きまで、葬祭プランナーにかかる費用の中で細やかに動いてくださり、価格以上の温かいお見送りができたことに感謝しております。
大切な方を亡くした直後は、悲しみの中で多くの決断を迫られ、ご不安に思われる方が多くいます。私もそうでしたが、はばたきグループさんは、そんな「分からないことだらけ」の状況を否定せず、一歩一歩導いてくれました。形にこだわらなくても、心からのお見送りはできるのだと教えていただきました。もし今、何から始めれば良いか悩んでいるなら、些細なことでも安心してお尋ねください。きっと、ご家族の心に寄り添う答えが見つかるはずです。



この度は、大切なお母さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。川崎区にお住まいのTさまとお話しする中で、長年介護に尽くしてこられたお母さまへの深い愛情が伝わり、私たちも胸が熱くなりました。費用を抑えつつも「最後は綺麗に送り出したい」というご意向を尊重し、湯灌やラストメイクをご提案させていただきました。お花に囲まれたお母さまの穏やかな表情を見て、私たちも微力ながらお力添えができたことを光栄に感じております。




















