コールスタッフ状況
6/8本日 23名待機中!
6/8(月) 19:45現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:60~120分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Mさん 60代女性
川崎市


総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性川崎市
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:川崎
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:川崎市
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年4月
斎場:かわさき南部斎苑
斎場の地域:川崎市川崎区
火葬場:かわさき南部斎苑
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 川崎市 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 92,780円 (自己負担金額) |
かわさき南部斎苑


当時の火葬場(かわさき南部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
父は90歳を超え、まさに天寿を全うした大往生でしたが、長年介護を続けてきた私にとって、その別れは言葉にできない寂しさがありました。父は生前から「葬儀にお金はかけなくていい、静かに見送ってほしい」と口にするような、とても質素で家族想いな性格でした。いざ、お亡くなりになった故人さま(お亡くなりになった方)を前にしたとき、深い悲しみとともに、具体的に何をどう進めればよいのかという漠然としたご不安が押し寄せ、立ち尽くしてしまったことを昨日のことのように覚えています。
葬儀の知識が全くなく、まずは知人から紹介されたこちらに電話をしました。川崎市で父を静かに送りたいという一心でしたが、経済的な事情もあり、費用を抑える方法があるのか、そもそも何から考えれば良いのか分からないことだらけでした。お電話口で「ご不安に思われる方が大半ですので、安心してお尋ねください」と優しく声をかけていただき、どれほど救われたか分かりません。無理な勧誘も一切なく、私たちの今の状況や意向を最優先に考えてくださる姿勢に、こちらなら安心してお任せできると確信しました。
父の意向を汲み、儀式を行わない直葬(ぎしきを行わず火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しました。しかし、あまりに簡素すぎて父に申し訳ないのではないかという葛藤もありました。担当の方は、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)から火葬までの流れを丁寧に説明してくださり、「残ったご家族が、これからを少しでも豊かに過ごされることも大切な供養ですよ」と言ってくださいました。ドライアイス(お身体の保冷のためのもの)などの必要な項目はプラン内に含まれており、追加のオプションを無理に勧められることもなく、公営斎場(市が運営する斎場)であるかわさき北部斎苑を利用した、最も負担の少ない形をご提案いただけました。
当日は、家族だけで静かに父を見送ることができました。費用を抑えたプランでしたが、スタッフの方々の対応は非常に丁寧で、価格以上の温かさを感じました。斎場(葬儀場)へ向かう際も、父を大切に扱ってくださる様子を見て、ここにお願いして本当に良かったと胸が熱くなりました。お別れの時間こそ短かったですが、父の好きだった花を少し添えて、家族の感謝をしっかり伝えることができました。葬祭費補助金(市町村から支給される葬儀費用の補助)の申請についても分かりやすく教えていただき、実際の自己負担が10万円を切ったことには驚きました。経済的な懸念が消えたことで、心から父を偲ぶことができたと感じています。
大切な方を亡くした直後は、何が分からないかも分からず、ただただご不安な時間を過ごされると思います。ですが、こちらの方々は、どんな些細な疑問にも寄り添って、私たち家族にとって最善の道を一緒に考えてくれます。形式にこだわらなくても、心からの感謝を込めて送り出すことは十分に可能です。経済的な悩みや、何をすべきか分からず困っている方にこそ、ぜひ一度相談してみてほしいと思います。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。Mさまとお話しする中で、お父さまへの深い愛情と、お父さまが大切にされていた「家族への想い」を強く感じました。川崎市にお住まいということで、市の補助金制度を有効に活用し、Mさまのこれからの生活に負担をかけない形でお見送りを実現できたこと、私たちも安堵しております。今後も、ご家族の心に寄り添う丁寧なお手伝いを続けてまいります。




















