座間市 6~10名の火葬式

火葬式でもお花で
温かく母を送れました

Tさん 50代女性
座間市

総合評価 5※1
Tさん 50代女性座間市

総合評価 5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5555
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
-- タップ(クリック)で開閉 --

故人さまとの間柄:母

故人さまの年齢:80代

故人さまの居住地:座間市

喪主さまの年齢:50代

喪主さまの居住地:座間市

知ったきっかけ:知人の紹介

葬儀日:2026年4月

斎場:大和斎場

斎場の地域:大和市

火葬場:大和斎場

葬儀の人数:6~10

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
火葬式プラン
175,780円
アップグレード等
99,000円
座間市
50,000円
合計費用
224,780円
(自己負担金額)

大和斎場

当時の火葬場(大和斎場)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

母は80代で、最期まで穏やかで優しい人でした。お花が大好きで、庭の手入れを趣味にしていましたが、数年前から介護が必要になり、私自身も50代。日々の暮らしの中で精一杯向き合ってきましたが、突然のお別れに頭が真っ白になりました。故人さま(お亡くなりになった方)がいなくなるという現実に、悲しみよりも先に「何をすればいいの?」というご不安が押し寄せました。ご遺族(お亡くなりになった方のご家族)として、どうあるべきか分からず、ただただ戸惑うばかりの慌ただしい時間でした。

ご依頼のきっかけ/経緯

葬儀については全くの無知で、右も左も分からない状況でした。そんな時、知人から「丁寧に対応してくれるよ」と紹介されたのがきっかけです。座間市の自宅近くで火葬場の予約までスムーズに行える場所を探していたのですが、公営斎場(市や区が運営する斎場)である大和斎場でのご葬儀に詳しく、安心してお任せできそうだと思いました。何がわからないかもわからない私たちに、お電話口から優しく寄り添ってくださったのが印象的です。他社のような会員制度の勧誘もなく、純粋に私たちの力になろうとしてくれる姿勢に救われました。

葬儀へのこだわりや要望

経済的な負担を抑えたいという思いから火葬式(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しました。ただ、母はお花が好きだったので、少しでも華やかにしてあげたいと伝えました。担当の方は、無理な追加を勧めることは一切なく、私の予算に合わせて「ラストメイク(お亡くなりになった方を綺麗に整えること)」と「供花(お供えのお花)」の追加を提案してくださいました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の扱いや役所の手続きなど、4つの無料特典が含まれていたのも、心のゆとりにつながりました。

今回のご感想やエピソード

葬儀当日は、大和斎場の式場(葬儀を行う部屋)で最後のお別れをしました。火葬式は時間が短いと聞いてご不安でしたが、綺麗にメイクしてもらった母の顔は、まるで眠っているようで本当に穏やかでした。用意していただいたお花を棺いっぱいに敷き詰めると、質素な印象は全くなく、とても温かい空間になりました。自己負担の軽減のために、葬祭費補助金(市町村から支給される補助制度)についても詳しく教えてくださり、金銭面での心配もなくなりました。低価格とは思えないほど、スタッフの方々が一つ一つの所作を丁寧にしてくださり、母を大切に扱ってくれたことが何より嬉しかったです。

これから座間市の一日葬を利用する方へ

葬儀の準備は、誰にとっても初めてのことばかりで、ご不安に思われる方が多くいます。私も最初は「とにかく費用を抑えたい」とばかり考えていましたが、こちらの意図を汲み取ってくれるパートナーがいれば、納得のいくお別れができるのだと実感しました。些細なことでもご相談くださいという言葉に甘えて、何度も質問してしまいましたが、その都度丁寧に応えてくれました。後悔のないお見送りのために、まずは勇気を出してお尋ねしてみることをお勧めします。

座間市の一日葬よりひとこと

事業責任者 関友宜

この度は、大切なお母さまのご葬儀をお任せいただきありがとうございました。座間市にお住まいのTさまとお話しする中で、長年の介護を支えてこられたお疲れと、それでもお母さまを綺麗に送ってあげたいという深い愛情を強く感じました。ご要望に合わせ、火葬式という形式の中でも最大限にお花を取り入れた内容をご提案しましたが、喜んでいただけたようで何よりです。これからも、ご家族の想いに寄り添ったご提案ができるよう努めてまいります。

座間市周辺の一日葬事例