公営斎場なら家族葬が安い。大和市の公営斎場について


公営斎場なら家族葬が安い。大和市の公営斎場について

大和市で家族葬を安い予算で行うのなら、利用料の安い公営斎場を利用することをおすすめします。故人様もしくは第二親等までの方で住所登録が大和市になっていれば、市民のための公共サービスである大和斎場が利用できます。公営斎場について詳しい情報をご紹介します。

この記事を書いた人

大和市葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。大和市葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

この記事はこんな人におすすめ 

大和市で家族葬を行いたい

なるべく葬儀費用を抑えたい

公営斎場での葬儀を検討している

大和市にある公営斎場はこんなところ

葬儀費用は葬儀社に支払う金額+斎場費用+お布施やオプションなどの実費費用で構成されています。
節約できる部分は、オプションや斎場費用です。

大和市には、海老名市、座間市、綾瀬市が合同で管理・運営を行っている大和斎場があります。

大和市で家族葬ができる大和斎場

故人様の住所がいずれかの市にある場合だけでなく、
第二親等までの方の住所がいずれかの市にあれば安く利用することができます。

民間斎場とは比べものにならないほど良心的でリーズナブルなため、予算に限りがある場合でも安心して葬儀が執り行えます。

施設はきれいで、駐車場も広くて快適です。
「大和斎場」の基本情報から家族葬をした場合のメリットやデメリットをご紹介します。

大和斎場について

所在地
〒242-0005 大和市西鶴間8-10-8

電話番号 046-264-5566

アクセス方法
最寄り駅は「小田急線 鶴間駅」西口

徒歩だと20分かかります。歩けなくはない距離ですが、ご年配の方や小さなお子様はタクシーやバスを利用されたほうが負担が少ないかと思います。

タクシーだと5分で到着します。

バスルート
・海08 海老名駅東口行き→西鶴寺前下車

駐車場は広いため、自動車での来場も可能です。

設備と料金

葬祭ホールは4室(120人用1室、80人用2室、30人用1室)
家族葬なら30人用の葬祭ホールを利用することになるかと思います。

その場合、市民の利用料金は30,000円です。
もし30人以上の参列者がある場合には、80人用の葬祭ホールとなります。市民の利用料金は50,000円です。

火葬炉は8炉(大型4炉、標準4炉)

市民の利用料金は10,000円です。

個室の休憩室は無料で利用いただけます。
収骨は炉の前ではなく、収骨室と呼ばれる部屋で行います。

2室用意されています。

公営斎場のメリット、デメリットは?

公営斎場はとにかく安いことが先に立ちますが、それ以外にも安置所や火葬場が併設されていたり、様々なメリットがあります。

メリットがあれば、デメリットも当然あります。
公営斎場の特徴を正しく理解して利用すれば、思い描いた通りの葬儀にすることができますよ。

公営斎場のメリット

・移動の負担が少ない

大和斎場は火葬場が併設されているため、一度搬送したら、そのあとの移動が不要です。
タクシーやマイクロバスをチャーターする必要もないため、金銭的な負担も軽くなります。

・とにかく安い

公営斎場は営利を目的にしていないため、利用料が安く設定されています。

・宗教に縛りがない

大和斎場の運営は4つの市が合同で行っています。
民間斎場のように寺院や葬儀社が運営しているわけではないため、宗教に縛りがありません。

デメリット

・予約が混雑する

どこの公営斎場も人気のため、予約が取りにくくなっています。
とは言え、まったく取れないことはありませんのでご安心くださいね。

・自由度が少ない

公営斎場は一般的な葬儀を想定して作られているため、大音量で生演奏を行ったり、火をつけたキャンドルを床一面に並べる……といった特殊な演出はできません。

・手厚いサービスはない

大和斎場のスタッフは公務員です。
ご遺族様を神様のように扱った手厚いサービスは期待できません。

だからといって、粗末に扱われるわけではありませんよ😅民間斎場と比べると、といった話です。

まとめ:公営斎場専門の葬儀社を選んでください

葬儀社には2パターンがあり、大和市葬儀社 はばたきグループのように自社会館をもたずに公営斎場を専門にしている葬儀社もあれば、自社会館をもっている葬儀社もあります。

要するに葬儀社選びが葬儀費用の価格を決めると言っても過言ではありません。

予算を抑えた公営斎場を利用して葬儀を行うなら、公営斎場専門の葬儀社をお選びくださいね。