
大和市で葬儀をする時の、葬儀社の選び方を解説します。
必須項目がプラン内に含まれているか、プラン外なら値段はいくらなのか、必ず確認してください。
基本プランの金額だけを見て葬儀社を決めると、清算時にびっくり価格になっている可能性があります。

この記事を書いた人
大和市葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜
早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。大和市葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。
この記事はこんな人におすすめ
大和市で葬儀社を探している
なるべく葬儀費用を抑えたい
葬儀社の良し悪しが分からない
確認不足が数十万円の差になるかも!?
初めて喪主を務める時や馴染みの葬儀社がない場合、どんな葬儀社を選べばいいのか悩まれる方は多いと思います。多くの人がぶち当たる問題です。
目先の数字だけを見て決めてしまうと、清算のときには数十万円の差額が出ているかもしれません💦
基本プランに何が含まれているのか、必須項目はどのように計算するのか。
特に確認してほしい見積もりのチェックポイントはこちらです。
・搬送料
距離計算が一般的です。
深夜料金や割増料金がないかも必ず確認してください。
・ドライアイス代
日割り計算が一般的です。
火葬までの日数は契約時には分からないため、注意が必要です。
・安置料
日割り計算が一般的です。
こちらも火葬までの日数分、必須になる項目です。
相場も含めて、1項目ずつ詳しく解説します。
搬送料

ご遺体をご逝去された場所から安置場所へ搬送したり、ご自宅から斎場まで搬送したりといった移動は葬儀社の仕事です。
この搬送料は、葬儀社によって計算方法が違います。
多くは搬送した距離によって計算されますが、深夜早朝は特別加算があることもあります。
タクシーを想像していただけると分かりやすいと思います。
病院で亡くなった場合、2〜3時間での速やかな搬送を求められることがほとんどです。安置室の逼迫度合いにもよりますが、亡くなったのが夜中で、朝まで待ってくれとお願いしても断られるケースもあります。
大和市葬儀社 はばたきグループでは、大和市内であれば搬送料は無料です。
例えば市外の病院から市内のご自宅に搬送する場合は別途料金が発生してしまいますが、市内であれば端から端まで移動しても無料です。
家族葬や1日葬など斎場を利用した葬儀がある場合は、搬送回数3回まで。
火葬式や直葬といった斎場を使用しない葬儀の場合は、2回まで。
当社は公営斎場専門の葬儀社のため、葬祭ホールと火葬場は移動がありません。
逝去された場所(病院など)→安置場所(自宅や安置所)→葬儀会場と、一般的な葬儀であれば移動回数は2回で済みますので、ご安心くださいね😊
ドライアイス代

ご遺体はご逝去された瞬間から腐敗が進むため、葬儀まで清潔に保つためにもドライアイスが必須となります。
初日は20kg、以降は1日10kgと日常生活ではあまり見る機会がないほど大量のドライアイスを消費します。
火葬までの日数は、斎場の予約を取ってみないと分かりません。
予約は契約後に取るため、見積もりの時点では後日実費精算になっている葬儀社がほとんどです。
でもそれって、ご遺族様からしたら総額がいくらになるのか分からず不安ですよね💦
相場は1日8,000円ほどですが、それも葬儀社によります。
3日間だけプランに含まれていたり、定額料金というところもあります。
大和市葬儀社 はばたきグループでは、ドライアイス代はプランに含まれています。
日数無制限で無料です。
例え火葬場が混んでいたとしても、安心して故人様との最後の時間を過ごすことができます。
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安置料

昔はご自宅で安置するのが一般的でしたが、近年では住宅事情によって自宅安置が難しいケースが増えてきました。
そこで必要になるのが安置所です。ご遺体を安全にかつ清潔に保管してくれて、面会もできるため多くの方が利用されますが、こちらも日割り計算が一般的です。
相場は1日1〜2万円と差が大きく、葬儀社によります。
ご遺体はご逝去された時から24時間は火葬ができないため、最短でも2日ほどの安置期間があります。
基本的にどこの火葬場もガラ空きはまずなく、特に冬場は混み合います。
大和斎場のようにいくつかの市が合同で運営している場合も、利用者が多くなるため混みます。
もし、一日2万円の安置料で5日の安置期間があれば、20万円加算される可能性があるということです。金額が大きいため、見過ごせない項目です。
大和葬儀社 はばたきグループでは、安置料も日数無制限でプランに含まれているのでご安心くださいね😊
急かす葬儀社は絶対ダメ
故人様が病院でご逝去された時は特に、なるべく早く葬儀社を決めてベッドを空けなくてはいけないプレッシャーがあります。実際に病院側から急かされる方もいるくらいです💦
そんな時に、見積もり相談の電話や院内葬儀社(病院と提携している葬儀社)から「今なら」「だけ」といったテレビショッピングのような常套句が出たら用心してください。
もしも押しに負けて搬送まで依頼してしまったとしても、契約書にサインをする前ならまだ変更が可能です(一回分の搬送料を支払う必要がありますが、それでも他の会社にした方が安く済む場合があります)。
葬儀社によってプランの内容やサービスに違いがあります。よく検討して信頼できる葬儀社をお選びくださいね。
まとめ:2~3社の見積もりを取ると良いと思います
まとめの本文 180文字前後)
当社は他の葬儀社よりも基本プランは少し高いかもしれません。でもプラン内容に自信があります😊
初めての葬儀の場合は特に、葬儀社によって何が違うのかも分からない状況だと思いますが、そんな時ほど焦らずに、まずは2〜3社から相見積もりを取ることをオススメします。
搬送後に見積もりを見て不安を感じた場合も、遠慮せずに変更してくださいね。
