
大和市で火葬式をするなら、大和斎場を利用して13万5,000円ほどでお見送りができます。安いからといって心配はいりません。安心してお任せいただけるよう、火葬式の流れや費用の内訳を詳しくご説明します。

この記事を書いた人
大和市葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜
早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。大和市葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。
この記事はこんな人におすすめ
大和市で火葬式を行いたい
火葬式の内容が知りたい
コンパクトな葬儀を希望している
大和市で火葬式をするなら約13万円
火葬式とは、直葬のことです。
火葬場の予約日になるまでは安置所でご遺体をお預かりし、当日火葬場へ向かいます。火葬には1〜2時間かかります。待合室でお待ちいただき、その後収骨となります。
ご遺族様の希望があれば僧侶をお招きして炉前読経をいただくこともできるため、気持ちの区切りをつけてお見送りいただけます。
葬儀費用も通夜や告別式を行った場合に比べるとはるかに負担が少なく済むため、多くの方が選ばれている葬儀の形です。
冷たいイメージを持つ方も多いかもしれませんが、近年では葬儀の簡略化はかなり進んでいます。
当社の場合、一番多いのは火葬式で45%。大勢の会葬者が声をかけあって集まる、昔ながらの葬儀は1%にまで減っています。その他は、お通夜をしない家族葬(43%)、お通夜をする家族葬(11%)です。
「一般的な葬儀」と言われるのは、こういった簡略化された葬儀になる日が近いかもしれません。
火葬式の流れや詳しい費用の内訳をご紹介します。
火葬式の費用内訳はこちら
葬儀費用は葬儀社に支払う金額+火葬料となるため、僧侶をお招きする場合は下記に実費のお布施がプラスされます。葬儀社と僧侶は別物なので、お布施に関して葬儀社はノータッチです。
●通夜なし、告別式なし
火葬式プラン
125,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用
10,000円(火葬料10,000円のみ)
合計135,780円
*大和斎場は火葬の待ち時間に使う控室が無料となっています。
大和市葬儀社の基本プランには、葬儀に必要なものがすべて含まれているのでご安心ください。
・市内搬送(2回まで)
・ドライアイス代(日数無制限)
・安置料(日数無制限)
・役所手続き代行
火葬式の流れ
火葬式は通夜や告別式がないだけで、一般的な葬儀とほとんど流れは同じです。
僧侶をお招きする場合は、③火葬の際に炉の前で読経をしていただきます。
①故人様をお迎えにあがります
病院など、ご逝去された場所にお迎えにあがります。
当社とは違った社名の者が参上するかもしれませんが、搬送が別の専門会社になることはよくあることなのでご安心くださいね。
↓
②火葬までご安置となります
自宅か安置所へ安置します。ご遺族様の意向によって安置場所が決まります。
安置所でも面会は可能です。
↓
③最後のお別れの後に火葬
もちろんご遺族様も立ち会っていただけます。
火葬には1〜2時間を有するため控室でゆっくりとお待ちください。
↓
④収骨を行ったら終了です
骨壺も火葬式プランに含まれています。
火葬の後に、後悔してしまったら?
大和市葬儀社 はばたきグループの実績では、火葬式は最も選ばれている葬儀の形ですし、世間的にも葬儀はどんどん簡略化の流れです。
とはいえ、「やっぱり友人や知人にもお別れしてもらえる葬儀をしておけば良かった」と後悔される方はいるかもしれません。
その場合は、後日「偲ぶ会」や「お別れ会」を行ってはいかがでしょうか。
芸能人が、後日お別れ会を開くことがありますよね。あの形です。
東北の一部の地域では、先に火葬してお骨を前にして行う葬儀「骨葬」があります。
事故や闘病でご遺体が損壊している場合は、先に火葬を済ませることもあります。
「告別式が先、火葬が後」の形は、何も絶対的なルールではないということです。
後日開くお別れ会はゆとりをもって日程を組めることから遠方の方も参加しやすいといった利点があります。
ご遺族様としても、気持ちの整理をしつつ、故人様らしいプログラムを考えることができますよ🕯
まとめ:今は火葬式も一般的
参列者による焼香や読経がないだけで、火葬式もきちんとしたお見送りの形です。
約13万円で葬儀に必要な項目がすべて含まれていて、かなり安いことで不安に感じる方もいらっしゃいますが、手抜きはありません。しっかりとお見送りができるのでご安心ください。
