コールスタッフ状況
6/10本日 23名待機中!
6/10(水) 10:45現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:40~100分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-425-837(優先ダイヤル)


Mさん 60代女性
大和市


総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性大和市
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:大和市
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:大和市
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年3月
斎場:藤沢市斎場
斎場の地域:藤沢市
火葬場:藤沢聖苑
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 大和市 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 92,780円 (自己負担金額) |
藤沢市斎場


当時の火葬場(藤沢聖苑)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は90歳という大往生でしたが、最期まで大和市の自宅で穏やかに過ごすことを望んでいました。若い頃から真面目一方で、趣味の囲碁を静かに楽しむような、控えめながら芯の強い人でした。ご逝去(お亡くなりになったこと)の知らせを受けたときは、覚悟していたつもりでも頭が真っ白になり、何から手をつければ良いのか分からず、ただ呆然とするばかりでした。60代の私自身も、長く続いた介護で精神的にも体力的にも限界が近く、悲しみと同時に、これからの生活に対する強いご不安に包まれていたことを覚えています。
葬儀について何も分からず途方に暮れていたところ、知人からこちらを紹介されました。お電話を差し上げると、担当の方の声がとても穏やかで、「何を考えれば良いか分からない方が大半ですから、一つずつお話ししましょう」と言ってくださり、張り詰めていた気持ちが少し和らぎました。私たちは経済的な余裕がなかったため、費用を抑える方法を一番に考えていました。大和市では葬祭費補助金(自治体から支給される葬儀費用の補助金)が利用できることや、自己負担を10万円以下に抑える具体的なプランを提示していただき、ようやく一歩踏み出す勇気が持てたのです。
私の要望は「とにかく費用を抑えたい」「儀式や立ち会いは不要」という切実なものでした。担当の方は、私たちの生活状況を丁寧に聞き取ってくださり、無理にオプションを勧めることは一度もありませんでした。むしろ、斎場(葬儀場)の空き状況を考慮し、追加料金が発生しないよう日程を調整してくれたり、4つの無料特典をどう組み合わせるかを具体的にご提案いただいたりしました。形式にこだわらない別れ方であっても、故人さま(お亡くなりになった方)を敬う気持ちに変わりはないという姿勢をスタッフの方々が示してくれたおかげで、安心してお任せすることができました。
今回は「直葬お任せプラン」を選びました。立ち会いを行わない形式に、最初は「最期にそばにいてあげられないのは薄情ではないか」という葛藤もありましたが、担当の方が「残されたご家族が、少しでも豊かに過ごしていくことも故人さまへの供養になりますよ」と優しく仰ってくださり、救われる思いでした。実際、火葬場の予約まで数日待つことになりましたが、その間の安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)費用やドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)代が無料特典に含まれており、追加費用が一切かからなかったのには驚きました。他社では1日ごとに追加料金がかかると聞いていたので、本当に助かりました。低価格であっても、スタッフの方々の対応は非常に丁寧で、価格以上の温かみを感じるお見送りとなりました。
父を静かに、そして予算内でしっかりと送り出すことができ、今は心から安堵しています。葬儀は「高い費用をかけなければならない」と思い込んでいましたが、私たちの状況や意向を尊重してくれる場所があるのだと知りました。ご不安なことが少しでもあるなら、まずは相談してみるべきだと思います。何が分からないかも分からない状態でも、親身になって導いてくださるはずです。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。Mさまとお話しする中で、長年の介護を全うされたお疲れと、お父さまへの深い愛情がひしひしと伝わってまいりました。大和市の制度を最大限に活用し、ご負担を最小限に抑えるお手伝いができたのであれば、私たちにとってもこれ以上の喜びはございません。お父さまも、Mさまがこれからの人生を穏やかに歩み出されることを、きっと温かく見守ってくださっていることと存じます。




















