山北町 1~5名の一日葬

費用を抑えながらも
父を温かく見送れました

Nさん 50代女性
山北町

総合評価 4.5※1
Nさん 50代女性山北町

総合評価 4.5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
4554
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
-- タップ(クリック)で開閉 --

故人さまとの間柄:父

故人さまの年齢:80代

故人さまの居住地:山北町

喪主さまの年齢:50代

喪主さまの居住地:山北町

知ったきっかけ:インターネット

葬儀日:2026年3月

斎場:相模原市営斎場

斎場の地域:相模原市

火葬場:相模原市営斎場

葬儀の人数:1~5

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
一日葬プラン
384,780円
アップグレード等
276,700円
山北町
50,000円
合計費用
611,480円
(自己負担金額)

相模原市営斎場

当時の火葬場(相模原市営斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

80代の父は、山北町の豊かな自然を愛する穏やかな性格でした。3月の肌寒い朝、突然の別れに私たちは深い悲嘆(悲しみやトラウマなど)に包まれました。何をすればいいのか、そもそも何から考えればよいのか分からない状況で、ただただ戸惑うばかり。故人さま(お亡くなりになった方)をどのようにお送りすべきか、ご遺族(お亡くなりになった方のご家族)として責任を感じつつも、心が追いつかない状態でした。ご不安に思われる方が多くいると聞きますが、私もまさにその一人で、情けないほど動揺しておりました。

ご依頼のきっかけ/経緯

葬儀のことは右も左もわからず、インターネットで必死に探しました。山北町での葬儀実績があり、秦野斎場(葬儀場)が利用できることを知り、まずは電話で相談しました。対応してくださった方が、何がわからないかもわからない私の話を丁寧に聞いてくださり、安心してお尋ねすることができました。他社のような会員制度もなく、営業のような押し付けがましさが一切なかったことが決め手です。葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の説明も詳しくしてくださり、費用を抑える方法を一緒に考えていただけたのが心強かったです。

葬儀へのこだわりや要望

父らしく、派手すぎず温かい式にしたいとお願いしました。一日葬プラン(葬儀と告別式を一日で行う形式)を選んだのは、参列者の負担も考慮したからです。担当者の方は、無理なオプションは一切勧めず、私たちの意図を汲み取り、父が好んでいたお花を飾る生花祭壇や、お顔を整えるラストメイクを提案してくださいました。火葬場が混み合っており、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の期間が長くなりましたが、4つの無料特典のおかげで、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の追加費用がかからなかったのは本当にありがたかったです。

今回のご感想やエピソード

当日は秦野斎場の式場(葬儀を行う部屋)で、静かに父と向き合うことができました。一日だけの式でしたが、親族からも「温かいいいお葬式だったね」と言ってもらえました。祭壇のお花がとても綺麗で、棺には父が好きだったお菓子をたくさん納めることができました。スタッフの方々も、「些細なことでもご相談ください」と常に寄り添ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。自己負担は60万円ほどでしたが、以前別の葬儀で多額の費用がかかった経験があったため、この価格でここまで丁寧に対応していただけるとは思ってもみませんでした。価格以上の温かさを感じる、納得のお見送りでした。

これから山北町葬儀を利用する方へ

初めてのことで、ご不安を抱えている方も多いと思います。私たちも最初は途方に暮れていましたが、まずは相談してみることが大切だと実感しました。分からないことだらけでも、一つひとつ丁寧に教えていただけます。無理な勧誘もなく、自分たちのペースで故人さまとのお別れを考えさせてくれる葬儀社です。秦野斎場も近く、穏やかにお見送りしたい方には、ぜひ安心してお任せしてほしいと思います。

山北町葬儀よりひとこと

事業責任者 関友宜

この度は、大切なお父さまのご葬儀を私たちにお任せいただき、誠にありがとうございました。山北町での思い出を大切に語られるNさまの姿に、お父さまへの深い愛情を感じ、胸が熱くなりました。公営斎場(市や区が運営する斎場)である秦野斎場を活用し、ご負担を抑えつつも、お花に囲まれた温かな一日葬となりましたこと、私たちも安堵しております。今後もご家族の想いを第一に、誠心誠意努めてまいります。

山北町周辺の葬儀事例