相模原市で家族葬を10人で行った場合の費用

相模原市で10人の家族葬を行った場合、費用は2日葬で40万円台、1日葬で30万円台です。

参列者人数によって葬儀プランが変わることはなく、基本費用も同じです。
人数で増減するのは、料理や会葬御礼品といった「実費」のみです。詳しくご説明します。


関 友宜 相模原市葬儀 事業責任者
監修者

関 友宜
相模原市葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は相模原市の葬儀社「相模原市葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、相模原市の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

相模原市で家族葬をしたい

家族葬10人の費用が知りたい

葬儀を安くする方法を知りたい

相模原市で10人の家族葬。2日葬なら40万円台、1日葬なら30万円台です

葬儀費用の総額は「葬儀社に支払う費用」+「公営斎場に支払う火葬料(ホールを使用する場合はホールの使用料も)」+「その他実費」で計算されます。

「葬儀社に支払う費用」は、葬儀会場の手配や準備だけでなく、当日のスタッフ、搬送、安置料、生花祭壇、仏具、骨壺、ドライアイス、役所手続きといった葬儀に必要なものがすべて含まれています。

参列者が10人でも100人でも内容に違いはないため、基本プランの金額は参列者数によって上下することはありません。
「斎場に支払う利用料」は、葬祭ホールのレンタル費用や火葬料金が含まれています。

相模原市葬儀社 はばたきグループは、公営斎場専門の葬儀社のため相模原市民斎場の利用料ということです。
「その他実費」とは、料理や会葬御礼品などです。
省略できるものもあるので、ご意向次第で金額が変わります。

2日葬、1日葬の費用内訳と、実費の内容を詳しくご説明します。

相模原市での家族葬10人の費用内訳【2日葬の場合】

1日目にお通夜、2日目に告別式と火葬を行う、2日葬の費用をご紹介します。

相模原市葬儀社 はばたきグループは公営斎場専門の葬儀社のため、相模原市にある「相模原市民斎場」を利用する前提のお見積もりを紹介します。

「葬儀社に支払う費用」+「斎場の利用料」の中で、参列者の人数で金額が変わるのは葬祭ホールの規模です。

相模原市民斎場には大小ホールがあります。
小ホールでも70席が収容できるため、家族葬10人の場合は小ホールを利用します。

相模原市民斎場は、多くの他の自治体と違って火葬中の待合室は無料です。

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(相模原市営斎場 70人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
46,000円(公営斎場費用40,000円、火葬料6,000円)

合計490,780円

家族葬10人の費用内訳【1日葬の場合】

葬儀の簡素化が進み、人気が高まっている通夜なしの1日葬の費用をご紹介します。
2日葬とは基本プランの金額が違うため、2日葬に比べると「葬儀社に支払う費用」が10万円ほど安くなります。

こちらも相模原市民斎場の小ホールを利用したと仮定します。
一日だけなのにホールの使用料が同じなのは、二日単位の貸し出しが基本になっているからです。

これは、通夜は夜、葬儀は午前に行われることが多いためです。一日葬でも前日から会場設営できるよう余裕を持たせてあるのですね。

●通夜なし、告別式あり
1日葬プラン(相模原市営斎場 80人用)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
46,000円(公営斎場費用40,000円、火葬料6,000円)

合計380,780円

その他実費とは、どんなものがある?

上記の内訳に含まれないものをご説明します。
省略できるものもあり、ご遺族様の意向によって金額が大きく変わるためプランには入っていません。

必ずご用意いただきたいのは「会葬御礼品」や「お香典返し」といった、参列者に感謝の気持ちとしてお渡しするものです。

お香典返しは当日のお返しでも、忌明けのお返しでもかまいません。後返しの方が、いただいた金額に応じて用意できるので過不足がありません😊

ただし発送の手間がかかるため、当日に5,000円程度のものを全員にお返しする形も人気が出てきています。

会葬御礼品は、参列者全員にお渡しするものです。あまり高いものでは気を使わせてしまうため、お茶やお菓子といったちょっとした物をお渡しします。
相場は1,000円前後。高くても2,000円程度に。

相模原市葬儀社 はばたきグループでは500円からご用意があります。
10人なら5,000円。大きな負担にはならないかと思います。

一方、省略しても良いものもあります。

それは「通夜振る舞い」や「精進落とし」といった料理、「供花や飾りなどのオプション」です。
料理は、参加人数によって実費が必要です。

通夜振る舞いの相場は1人2,000〜3,000円なので10人だと2〜3万円。
精進落としの相場は3,000〜8,000円なので10人で3〜8万円。

省略しても失礼にはあたりませんし、早く帰りたい方に配慮して持ち帰りやすい小さな折り詰めを配ることもあります。行わない場合は、参列者に前もって伝えておくと親切かもしれません。

グレードアップのためのオプションは基本的には不要です。
必要なものは基本プランに含まれています。

ただし、自由葬でカーネーションを献花したい、献灯を行いたいといったご要望がある場合は別料金となります。
葬儀に必要なものだけ、追加してくださいね。

僧侶にお渡しするお布施は別

読経や戒名をいただく仏教式での葬儀には、僧侶へお渡しする「お布施」が必要です。

「葬儀社に支払う費用」の中に含まれると思っている方がいますが、基本的には僧侶と葬儀社は無関係です(寺院が運営する葬儀社という例外を除きます)。

僧侶とのやり取りはご遺族様が直接行っていただき、葬儀社はお布施に関与しません。

菩提寺がなくお坊さんを呼ぶのが難しい場合は、相模原市葬儀社 はばたきグループから紹介することは可能です。その場合のみ、以下の所定のお布施をお願いしております。

お布施の相場

・火葬式85,000円
・1日葬15万円
・家族葬25万円

菩提寺の僧侶に依頼する場合は、ご遺族様との関係性にもよるので一概には言えませんが、相場は20〜60万と言われています。関東平均は52万円です。

火葬式の基本プランよりも大きな金額のため、忘れずに用意が必要です。

まとめ:契約前に見積もりをよく確認することが大事

「葬儀社に支払う費用」の内容は、葬儀社によってまったく違います。上記の内容はあくまでも相模原市葬儀社 はばたきグループのものです。

葬儀社によっては搬送料、ドライアイス、安置料が「実費」のカテゴリーに分類されている場合もあります。必須項目が「実費」になってしまうと、当然総額が当初よりも増えます。それが落とし穴です……。見積もりは必ず、契約前によく確認してくださいね。

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