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「藤沢市で親戚が亡くなった、警察が関わると聞いたけれど、何から始めればいいのか分からない」——突然の知らせの後、ご不安に思われる方は多くいらっしゃいますし、そもそも何を考えればよいか分からない方が大半です。本記事では、藤沢市で検視(検察官などが、ご遺体の取り調べを行うこと)や検案、解剖があるような形で近しい方が亡くなられたときの確認事項や葬儀の手続きの進め方を、実際の流れにそってやさしくご案内します。
執筆は「藤沢葬儀社 はばたきグループ」です。藤沢/鵠沼/辻堂/片瀬/江の島/長後/湘南台/善行/大庭/遠藤など藤沢市内のご相談に、いつでも対応いたします。

関 友宜
藤沢葬儀 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は藤沢の葬儀社「藤沢葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、藤沢の葬儀に役立つ情報をご提供します。
警察が関わるときの基本
警察が関わるのは、亡くなられた状況や死因の確認が必要なときです。一般的な流れは「発見→検視→必要に応じて検案(医師による確認)→解剖(法医学による詳しい確認)」です。どの段階が必要かによって、故人さま(お亡くなりになった方)の引き取り時期が変わります。
まず最初に、担当警察署・担当者名・連絡先、保管場所、引き取りの見込みを確認しましょう。ご心配なことがあれば、些細なことでもまずはお聞きください。私たちは、ご意向や状況をおうかがいしたうえで、最適な進め方をご提案します。
検視・検案・解剖の違いと見通し
- 検視(検察官などが、ご遺体の取り調べを行うこと):現場やお身体の外表を確認します。
- 検案:医師が情報をもとに死因を推定し、書類が作成されることがあります。
- 解剖:法医学的に詳しく調べるため、数日かかることがあります。
検視のみで事件性がないと判断された場合は、おおむね1〜3日程度で引き取りになることが多いと言われています。一方、解剖となった場合は、数日から一週間以上かかることがあります。ご葬儀の手続きについては、焦らず、見込み日を担当署に確認しながら、私たちと一緒に準備していきましょう。
藤沢市での搬送・安置・公営施設の基本
藤沢市内(藤沢/鵠沼/辻堂/片瀬/江の島/長後/湘南台/善行/大庭/遠藤)での事案は、現場を所管する警察署が対応します。引き取りまでの間ご遺体は、警察署や医療機関で保管されることが多くあります。
ご安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)は、公営斎場(市や区が運営する斎場)や民営斎場(市や区ではなく、民間企業が運営する斎場)、ご家族様のご意向によっては自宅などの選択肢があります。藤沢市には、「火葬施設のみ」の公営斎場である藤沢聖苑(藤沢市大鋸)と、通夜・告別式も行える藤沢市斎場(藤沢市大庭)があります。公営施設を選ぶことで、移動の負担や費用を抑えることができます。
| 関係機関 | 役割 | 取り扱い |
|---|---|---|
| 警察署(藤沢/藤沢北) | 検視・確認 | 一時保管 |
| 医療/法医学機関 | 検案・解剖 | 詳しい確認のための保管 |
| 葬儀社 | ご搬送・ご安置・公営施設の手配 | 警察・医療機関と連携 |
連絡内容は、日時・担当者・要点を必ずメモしておきましょう。記録があるだけで、後の確認がぐっと楽になります。
連絡の窓口をひとつにまとめるだけで、やり取りのご負担が軽くなります。日程の見通しづくりは、藤沢葬儀社 はばたきグループへ安心してお尋ねください。0120-541-912
葬儀社を選ぶときの安心材料
- 警察対応の経験:件数や事例の説明を受け、どのように連携するかを聞いておくと安心です。
- お見積りの分かりやすさ:搬送費・保管費・処置費などを項目ごとに示し、できれば上限の考え方も確認しましょう。
- 変更があっても大丈夫な約束事:ご予約の変更や取り消しの条件を、書面で確認しておくと心強いです。
ご心配なことは、なんでもご質問ください。ご意向や状況をおうかがいしたうえで、藤沢聖苑や藤沢市斎場の活用も含め、無理のない方法をご一緒に考えます。
費用の考え方(藤沢市の目安)
一般的には、直葬/火葬式は15〜30万円前後、一日葬は40〜100万円前後、家族葬は50〜150万円前後で行われることが多いと言われています。料金は人数やお料理、返礼品、公営か民営かなどによって大きく変わります。
藤沢葬儀社 はばたきグループは、公営斎場でのご葬儀を多く承っています。火葬場が併設された公営施設を中心にご案内することで、移動が少なく、お身体のご負担と費用の両方を抑えやすくなります。必要に応じて、無料で役所手続きの代行も承ります。
手続きの目安(藤沢市)
- 担当署への確認:引き取りの見込み日、検案/解剖の有無を確認。
- 相談:葬儀社に連絡。ご意向や状況を伝え、要望や予算について確認。
- お見積り:2~3社がおすすめ。搬送・保管・処置・式場・火葬料などの内訳まで明記されたものを、書面で確認して比較する。
- 共有:ご家族(お亡くなりになった方のご家族)内で、連絡先と進め方を共有します。
平均的にはご逝去から火葬まで3〜5日ですが、解剖の有無や混み合う時期かによって、日程は延びる可能性もがあります。ご不安が募るときは、安心してお尋ねください。

葬祭費補助金について
藤沢市の国民健康保険に加入していた方が亡くなられた場合、葬祭費補助金の支給(5万円)が受けられることがあります。申請は葬祭を行った日から2年以内が目安です。申請される方の本人確認書類、葬祭を行ったことが分かる書類、口座情報などが必要になることがあります。社会保険加入の方は「埋葬料」等の制度があるため、どちらか一方のみの受給となります。
「いくらくらいかかるのか」「どの方法がよいのか」——分からないことが分からないときは、状況をそのままお聞かせください。藤沢葬儀社 はばたきグループが、藤沢市の公営利用をふまえた分かりやすいお見積りをご用意します。0120-541-912
よくあるご質問
警察から連絡が来た直後、何を確認すればよいですか?
担当署・担当者名・連絡先、保管場所、検視/検案/解剖の予定と引き取りの見込み日です。必要書類(身分証など)の案内があれば、あわせて確認すると安心です。
式場や人数は、今すぐ決めないといけませんか?
決められなくても大丈夫です。ご意向や状況をお聞きしながら、藤沢市斎場(葬儀場)や民営斎場の候補、規模の目安をご一緒に考えます。安心してお尋ねください。
費用を抑える方法はありますか?
公営施設のご利用や移動の少ない段取りで、費用を抑えることができます。藤沢葬儀社 はばたきグループは、火葬場が併設された公営施設を中心にご案内しています。お身体のご負担も減らせます。

高橋 亮
株式会社ディライト 代表取締役
葬儀業界が抱える人材不足と集客という2つの課題に対応すべく、葬儀業界専門の人材派遣や集客支援を2007年より行う。中でも葬儀社比較サイト「葬儀の口コミ」は、公平性を担保した評価システムを採用し、業界最大級の利用者数を有するプラットフォームとして高く評価されている。





