藤沢市で家族葬を安くするコツ。予算内に収めるには?

藤沢市で家族葬を安くするコツ。予算内に収めるには?

藤沢市で家族葬を安くするコツは、見積もりをよく確認することです。葬儀に必要な項目が抜けていたりオプションになっていないかをしっかりとチェックしないと、清算時に驚愕の金額を見ることになるかもしれません。葬儀費用を予算内に収めるために、気を付けて確認してほしい項目をまとめました。

関 友宜 藤沢葬儀 事業責任者
監修者

関 友宜
藤沢葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は藤沢の葬儀社「藤沢葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、藤沢の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

藤沢市で家族葬を行いたい

なるべく葬儀の予算を抑えたい

予算内に収めるコツが知りたい

とにかく見積もりをよーく見ることが大切です

アプリゲームの規約説明書やポイントカードの新規登録の規約書など、長文が延々と書かれているものを上から下までしっかりと読んでから登録する人はどのくらいいるのでしょうか。

僕なんかは「月額〇〇円」くらいしか見ずにハイハイと登録申し込みしちゃっています😅
でもそんな僕だからこそ、強く言いたいのが「葬儀の見積もりはしっかりと読み込んでほしい」ということ。

見積りはアプリやポイントカードの規約説明よりははるかに短く、分かりやすくなっていると思います。合計金額だけを気にして内訳をきちんと読まずに契約したことで、清算時に驚きの総額額が来た……なんてトラブルは意外とよくある話なんです。

家族葬を安くするコツは見積もりをしっかりと確認することが第一歩。
予算内に収めるためには、まずは誠実な葬儀社と契約するところから始まります。

見積もりのどこをチェックすれば良いのか、分かりやすいようにまとめました。

葬儀を執り行う上で必ず必要になる項目があります

藤沢市葬儀社 はばたきグループの基本プランには、葬儀に必要な項目がすべて含まれています。
しかし葬儀社によっては、あえて必須項目をオプションにすることで基本プランを安く見せようとしているところがあります。

でも必須項目がなければ葬儀はできません。後からオプションを沢山追加せざるを得ない状況になることを分かっていて、そんなプランを組むような葬儀社に引っかからないように、基本プランの内容はしっかりと確認してくださいね。

●搬送料

まずは病院など故人様がご逝去された場所にお迎えにあがるところから葬儀社の業務が始まります。
ご逝去された場合→安置場所→斎場(兼火葬場)といったように、一般的な葬儀では必ず2回の搬送があります。

搬送は個人の方ではとても難しいので、搬送は必ずプロに任せる必要があります。カットできない部分です。

●遺影写真

祭壇の前に飾る、故人様の写真です。

ご年配の方によくあるのが「普段から写真を撮る習慣がなくて遺影写真に使えそうな写真がない」ということ。

藤沢市葬儀社 はばたきグループでは、集合写真などの小さな写真からでも丁寧に作成いたします。プランに含まれているので、追加料金はありません。

●生花祭壇

昔は御輿を模した白木で作られた祭壇が主流でしたが、近年では生花を使った花祭壇が一般的です。宗教、宗派に関係なく使用でき、モダンで華やかです。

生花は使い回しできないので正直なところ値が張りますが、藤沢市葬儀社 はばたきグループでは基本プランに含まれているので、ご安心くださいね。

●セレモニースタッフ

料理の配膳や飲み物を注いだり、参列者が迷わないように会場案内をしたりといった当日のお世話をするスタッフが複数名、必須です。ご希望があれば司会進行もお任せいただけます。

●安置料

ご自宅での安置が難しい場合、安置所を利用することになります。
藤沢市では火葬の待ち期間が長くなることが予想されるため、日数無制限でご遺体を安心して預けられる場所が必要です。

●ドライアイス代

ご逝去された瞬間からご遺体は変化し始めます。
火葬まで清潔に綺麗なままの状態で身体を保つためには、絶えず冷やし続けるしかありません。
初日は20kg、以降毎日10㎏のドライアイスが必要です。

特に細かく確認してほしい項目がこちら

必須項目が基本プランにすべて含まれることが確認できたら、次は計算方法をしっかりと確認してほしい項目があります。
藤沢市葬儀社 はばたきグループでは、こちらもすべて基本プランに含まれていますが、実費精算となっている葬儀社の方が多いです。
契約時の見積もりと清算時の金額が大きく違う要因はこれにあります。実費は葬儀が終わってみないと計算できませんからね……。

●搬送料

「距離計算」が一般的ですが「同一市内は定額料金」といった葬儀社もあります。

他にも「深夜料金」や「長距離加算」が加算されるところもあるため、注意が必要です。

藤沢市葬儀社 はばたきグループでは、距離や時間に関わらず藤沢市内であれば1日葬や家族葬は3回まで、火葬式は2回までの搬送料が無料です。

●安置料

「日割り計算」が一般的ですが「〇日まで無料」と日数に上限を設けて無料と表記している葬儀社もあります。

藤沢市は他の自治体に比べて火葬の待ち期間が長いため、2〜3日で火葬までできるケースはあまりありません。待機問題が悪化した過去には二週間待ちも発生したことがあります。

また葬儀社によって金額が大きく違う点も注意が必要です。

相場は1日10,000円ですが、1日20,000円と倍額も違う葬儀社もあるため、必ず確認してください。

藤沢市葬儀社 はばたきグループでは日数無制限で無料のため、安心して火葬までお過ごしいただけます😊

●ドライアイス代

こちらも「日割り計算」が一般的です。

消耗品のため、使った分だけ請求がくるのは仕方ないような気がしますが、藤沢市葬儀社 はばたきグループではこちらも日数無制限で基本プランに含まれています。

相場は1日8,000円ほど。安置料と比べるとやや安いですが、火葬まで5日もあれば4万円です。塵も積もれば山となるので、油断できない費用だと思います。

搬送後でも葬儀社の乗り換えは可能です

故人様が病院でご逝去された場合、2~3時間でベッドを空けるように病院側から言われることがあります。葬儀社の当てがない場合、ご遺族様はとても焦ってしまうと思います。

そんな時に院内葬儀社(出入りを許され、病院内で営業を行う葬儀社)やネット検索で一番上に出てきた葬儀社に慌てて搬送を依頼してしまうことがよくあります。

落ち着いて見積もりを見たら「必須項目がオプションになっている」「実費精算が多すぎて不安」「そもそも総額が高すぎる」なんて、これも意外とよくある話です😅

葬儀社は、契約前であれば搬送が済んでいても変更できます!

ご逝去された場所から安置所まで、一回分の搬送料がかかったとしても乗り換えた方が総額が安くなるケースも多いため、少しでも不安がある場合は契約を保留にして他社との相見積もりを取ることを強くオススメします。

まとめ:いろんな葬儀社があります

もちろんすべての葬儀社がそうではありませんが、基本プランは安く見せておいてオプション営業で値段がどんどん上がってしまう葬儀社があるのは事実です。
葬儀の費用を安くできるかは、結局どんな葬儀社と契約するかにかかってきます。
必ず見積もりは2〜3社取って見比べてください。契約を急かしてくるような葬儀社は絶対にダメです。

ご遺族様に寄り添って一緒に考えてくれる葬儀社をお選びくださいね😊

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