藤沢市で家族葬をした場合の費用は通夜ありでも40万円台

藤沢市で家族葬を行った場合、費用は40万円台です。公営斎場を利用すると安い費用で通夜あり2日間の葬儀が執り行えます。通夜なしの1日葬なら、なんと30万円台。

安すぎて心配になってしまう方のために、基本プランには何が含まれているのか、本当にこれだけで葬儀が行えるのか、具体的な内訳を提示してご紹介します。

関 友宜 藤沢葬儀 事業責任者
監修者

関 友宜
藤沢葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は藤沢の葬儀社「藤沢葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、藤沢の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

藤沢市で家族葬をしたい

家族葬の費用が知りたい

葬儀を安くする方法を知りたい

藤沢市で家族葬。費用を抑えるなら公営斎場がオススメ

藤沢市で家族葬をした場合、費用は40万円台です。参列者の人数によって使用する葬祭ホールの規模が変わりますが、いずれにしても公営斎場なら利用料が安いため、40万円台で通夜もできる2日間の葬儀が執り行えます。

藤沢市には葬祭ホールのみある「藤沢市斎場」と、火葬炉のみある「藤沢聖苑」があります。どちらも故人様の住所登録が藤沢市であれば安く利用できます。

公営斎場を専門とする藤沢市葬儀社 はばたきグループの「家族葬」と「1日葬」の費用内訳を詳しくご説明します。

藤沢市斎場と藤沢聖苑を利用した場合の費用

葬儀費用の総額は「葬儀社に支払う費用」+「斎場(火葬)の利用料金」+「その他の実費」で計算されます。

「その他の実費」はどんな葬儀を望まれるかによって大きく変わるため、下記の内訳には含めていません。
シンプルな自由葬であれば実費はそこまでかかりません。

約45万円もあれば、通夜ありの家族葬が執り行えます。
公営斎場である藤沢市斎場と藤沢聖苑は約7キロほど離れています。
マイクロバスを手配することも可能ですが、少人数であれば自家用車やタクシーで移動された方が費用を抑えることができます。
自動車での移動なら約15分程度です。
斎場費用は、8〜10人用の家族ホールを使用したと仮定しています。

10人以上になる場合は、80〜100人用の小ホールをご案内いたします。その場合、下記の内訳に11,000円をプラスしてお考えください。

それでも50万円を超えることはありません😊

●通夜なし
1日葬プラン(藤沢市斎場 10人用)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
13,000円(公営斎場費用 3,000円、火葬料10,000円)

合計347,780円

その他に必要な実費はなにがある?

藤沢市葬儀社 はばたきグループでは、契約前に提示した見積もりから金額が跳ね上がることがないよう、明朗会計を心がけています。

火葬までの待ち期間が何日になろうとも安置料やドライアイス代が加算されることはありません。
もちろん祭壇や遺影、仏具や骨壺といった葬儀に必要な項目は基本プランに全て含まれています。

「実費」は人数分の消耗品を購入する感じ……とでも言いましょうか。必要になったものの代金です。
実費」には省略できるものとできないものがあります。

ご遺族様の負担が大きい場合は、無理になさることはありません。
ただし、省略することをオススメできない実費もあるためしっかりと確認しましょう。

省略しても失礼にはあたらない実費

●通夜振る舞いや精進落としといった料理

通夜の後に参列者全員に振る舞われる「通夜振る舞い」や、火葬中に振る舞われる「精進落とし」(本来は四十九日が明けてから行うものですが近年では火葬の当日に行うことが多いです)といった料理関連は、省略しても大丈夫です。

ただし、前もって参列者の方々にお伝えしておきましょう。

通夜が行われる時間帯は夕食時ですし、告別式は午前中のため昼時でもあることから、お腹を空かせてくる方も少なくないと思います。

心遣いは忘れずにしたいものですね🕯

●グレードアップやオプション

供花_藤沢葬儀社

藤沢市葬儀社 はばたきグループの基本プランには、生花祭壇が含まれています。もちろんこれだけでも葬儀は執り行えます。

もっと華やかな祭壇にしたい場合はグレードアップが必要になります。
棺の両サイドにスタンドの供花がほしい、故人様のお顔周りに花を置きたいといった場合には、オプションとなります。

その他によく利用されるオプションは、納棺師です。故人様の状態によっては納棺師を依頼した方が良いこともあるかもしれません。

こちらはご遺族様のご意向次第です。

省略したらマナー違反!行うことをオススメする実費

●会葬御礼品や香典返しといった感謝を表す品

駆けつけてくれた参列者の方に、感謝の気持ちを表す品としてお渡しするのが「会葬御礼品」または「返礼品」です。
香典の有無に関わらず、全員にお渡しするため参列者の人数分の用意が必要です。

相場は1,000〜2,000円程度。

当社では500円のお品物からご用意があります。10人なら5,000円。この程度ならそこまで負担が大きくなることはないでしょう。

「お香典返し」は、いただいた香典の三分の一から半額をお返しします。いただいたお香典よりも高いものをお渡しする必要はないため、実費といってもマイナスはないかと思います。

●僧侶にお渡しするお布施

仏教式を行った場合、戒名や読経をいただいたお礼の気持ちとして僧侶にお渡しするのが「お布施」です。

菩提寺との関係性もありますが、お食事代やお車代も含めたお布施の総額は相場20〜60万円、関東平均で52万円と言われています。

忘れてはいけない大きな金額ですが、これは葬儀社とは関係のないものなので葬儀プランには含まれません。
やり取りも葬儀社が介入することはなく、喪主様と僧侶で直接行っていただきます。

僧侶を招かない自由葬(無宗教葬)であれば、お布施も必要ありません。

まとめ:公営斎場を利用するなら専門の葬儀社をお選びください

葬儀社には大きく分けて2種類があり、自社会館を持っている葬儀社と持っていない葬儀社があります。

自社会館があれば、葬儀社としてはそちらを使用してもらいたいのが本音です。運営費を回収しなくてはなりませんからね。基本的には自社会館を勧められます。

安い公営斎場を利用したい場合は、最初から自社会館を持たない公営斎場専門の葬儀社をお選びいただければ、要らぬ営業も受けることなくスムーズです。

藤沢市葬儀社 はばたきグループも、公営斎場専門の葬儀社です😊

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