藤沢市で20人の家族葬は、50万円以下でできる

藤沢市で20人規模の家族葬は、お通夜をしっかりやって火葬まで含めても50万円以下で可能です。安価な公営斎場のホールを使い、絶対に追加費用が発生しない葬儀プランを選びましょう。公営斎場は市民であれば利用できます。十分満足できるお葬式が可能です。

関 友宜 藤沢家族葬 事業責任者
監修者

関 友宜
藤沢家族葬 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は藤沢の葬儀社「藤沢家族葬」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、藤沢の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

20人程度の家族葬をする費用を知りたい

できるだけ葬儀費用を抑えたい

家族葬で、通夜をするか迷っている

民間の葬祭ホールより、ぜひ公営斎場を利用しましょう

公営斎場とは、自治体が運営する非営利の斎場です。
藤沢市に住所がある方は、市民価格で利用できます。

藤沢市には、「藤沢市斎場」と「藤沢聖苑」の二つの斎場があります。

多くの自治体では、葬祭ホールと火葬場が同じ敷地内に併設されていますが、藤沢市は離れていることに注意が必要です。

藤沢市斎場は葬祭ホールしかないためセレモニーのみ、藤沢聖苑は火葬炉しかないため火葬しかできません。藤沢市斎場でお通夜や告別式をし、藤沢聖苑に移動するという流れになります。

民間の葬祭ホールで葬儀を行うのと同じ流れです。
ただし、料金には大きな違いがあります。

●藤沢市斎場のホールの利用料

大ホール(300名) 42,000円/1回
小ホール(100名) 14,000円/1回
家族ホール(8〜10名) 3,000円/1回

15人の家族葬の場合は、小ホールとなります。
1回の利用料なので、通夜と告別式を行う場合は2回とカウントし、28,000円です。

安いですよね!
施設はそこそこ古いですが、安さ重視なら断然公営斎場を使うのが賢い選択です。

藤沢葬儀社の家族葬プランの費用
44万4,780円(お通夜を行う二日葬)

・家族葬プランの料金

444,780円(※給付金5万円申請時の自己負担額)

お通夜と告別式を二日に分けて行う二日葬の費用です。
お通夜を省略した一日葬の場合は、334,780円です。

祭壇、焼香台、供花、遺影、安置、ドライアイス、搬送、棺、骨壺といった葬儀に必要なものがすべて含まれています。これだけで葬儀が可能です。

※国民健康保険や社会保険・共済組合の加入者が対象の給付金。ほとんどの方がもらうことができます。

藤沢市の公営斎場(葬祭ホール、火葬)に
支払う費用 38,000円

・藤沢市斎場(葬祭ホール)の利用料
小ホール1回14,000円×2回(通夜と告別式)=28,000円

・藤沢聖苑(火葬場)の利用料
10,000円
________________________

計 38,000円

藤沢市斎場には大中小の3ホールあります。10名以上300人以下の場合は、小ホールです。

他の地域の公営斎場と違い、火葬場が併設されていないので二か所の施設を移動しなければなりませんが、合計しても他の自治体と比べて利用料は高くありません。

他の多くの公営斎場は火葬待合室が有料ですが、無料で使用することもできます。

合計48,2780円。その他必要な出費について

・家族葬プラン
444,780円(※給付金5万円申請時の自己負担額)

・公営斎場の利用料
38,000円
_______________________

合計482,780円
他にご用意いただくお金は以下。

・お布施(20〜60万円)

お布施は僧侶と喪主様で直接やりとりしていただくため、葬儀社は間に入りません。関東でのお布施の相場は、51万円と言われています。無宗教の自由葬なら不要です。

・会葬御礼品(1,000円×20人=2万円)

お茶やお菓子などちょっとした御礼の品をお渡しします。
相場は1,000円前後。当社では500円からご用意があります。

使った人数分だけ精算します。
必ずお渡しするのがマナーとされており、ごく近い親族だけの家族葬でも用意する方が多いです。

足が出ないために注意するポイント

ネット検索でぱっと出てくる料金は、最安価格です。
本当にそれだけで葬儀ができるのか、見積りをとったら中身をしっかり確認しましょう。

特に、注意すべきポイントがあります。
安置料とドライアイス代です。

藤沢市は火葬待ち問題が深刻で、冬場は大変混み合うため希望通り最短の日取りを抑えることが難しいです。安置日数が伸びると、それだけお金がかかることが多いです。

・搬送(3回含まれているか)

当社では、家族葬プランには同一市内3回までの搬送が含まれています。
お亡くなりになった場所から安置所へ、安置所から斎場へ、斎場から火葬場へと、3回の搬送が必要です。
なお、深夜料金、長距離加算があるのは一般的です。

・ドライアイス(無制限か)

当社ではドライアイスは無制限に使用できます。追加料金はありません。

安置の間、毎日10㎏のドライアイスが必要です。多くの葬儀社では、一日いくらと計算するので、火葬待ちで安置が一週間にもなるとどんどん費用が嵩んでしまいます。

藤沢市は火葬待ちが多いので、総額が不明な日数計算でない方がおすすめです。

・安置料(無制限か)

当社は無制限です。安置が何日になっても同じ料金です。
これもドライアイスと同じく、「使用料×日数」で計算する葬儀社がほとんどです。

一日当たりの安置料の相場は、10,000円〜15,000円です。中には、20,000円というところもあるので、火葬待ちの日数が長いとかなりの額になります。

まとめ:50万円以下でも十分ご納得いただけるはずです

昔はもっと葬儀費用が高かったので、50万円の葬儀は何かが足りないのでは、簡素なのではと思われるかもしれません。ご安心ください。当社の場合は、自社の葬祭ホールを持たず公営斎場を利用することで安くしています。

内容は一般的な仏教式と同じですので、きっとご納得いただけると思います。ご不安な方は、ぜひご相談ください。多くの方が、生前相談を利用されています。小さな疑問でもお気軽にどうぞ。

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