藤沢市で家族葬を15人で行った場合の費用

藤沢市で家族葬を15人で行った場合の費用

藤沢市で15人の家族葬を行った場合、費用は40万円台です。安くても通夜、告別式を行う2日間の葬儀がしっかりと行えます。費用を抑えつつ「良い葬儀だった」と思っていただけるようなお見送りができるよう、一緒に考えていきましょう。詳しい内訳やプラン内容をご紹介します。

関 友宜 藤沢家族葬 事業責任者
監修者

関 友宜
藤沢家族葬 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は藤沢の葬儀社「藤沢家族葬」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、藤沢の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

藤沢市で家族葬をしたい

家族葬15人の費用が知りたい

葬儀を安くする方法を知りたい

藤沢市なら15人の家族葬が40万円台で行えます

当社の葬儀費用は「葬儀プラン費用」+「斎場の利用料」+「その他消耗品の実費」で計算します。
家族葬の葬儀プランにはこちらが含まれています。

・市内搬送料(3回まで)
・ドライアイス代(日数無制限)
・安置料(日数無制限)
・遺影写真
・セレモニースタッフ
・生花祭壇
・仏具
・骨壺
・役所手続き代行

葬儀に必要な項目はすべて含まれているため、これだけで家族葬が執り行えます。
参列者の人数が15人でも50人でも同じ料金です。

斎場の利用料は、葬祭ホールのレンタル料や火葬場の使用料です。
藤沢市葬儀社 はばたきグループは公営斎場専門の葬儀社のため、藤沢市の場合は葬祭ホールは「藤沢市斎場」、火葬場は「藤沢聖苑」を利用します。

2か所は少し離れた場所にあるため移動は必要ですが、どちらも故人様が藤沢市民であれば安い金額で利用が可能です。

藤沢市斎場」は参列者の人数によって利用する葬祭ホールが変わるため、場合によっては参列者に人数に左右される費用になります。

残りは「その他消耗品の実費」ですが、これは参列者の人数に大きく左右される費用です。しかし省略できるものもあるため、ご遺族様の意向次第で金額が異なります。

具体的な金額も紹介しながら、実費の内容をご説明します。

藤沢市斎場と藤沢聖苑を利用した15人の家族葬の費用

藤沢市斎場には参列者の人数によって3種類の葬祭ホールがあります。
最も小さな家族ホールは8〜10人用のため、15人では使用できません。
今回は100人用の小ホールを利用したと仮定します。

メモリアルコーナーを大きく設けたり、感染症対策もばっちり。広々とした空間が使用できます。

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(藤沢市斎場 10人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
38,000円(公営斎場費用 28,000円、火葬料10,000円)

合計482,780円

その他の実費とは?

当社では、プランに含まれない料金は、次のようなものをさします。

・通夜振る舞い
・精進落とし
・会葬御礼品
・香典返し
・グレードアップ
・オプション

この中で省略できるのは「通夜振る舞いと精進落としといった料理」と「グレードアップやオプション」です。
お料理は、出さなくても失礼にはあたりません。

通夜振る舞いの相場は1人2,000〜3,000円、15人だと30,000〜45,000円。
精進落としの相場は1人3,000〜8,000円、15人だと45,000〜12万円。

どちらも行った場合は、15人だと75,000〜16万5千円ということになります。
(地域によっては、簡単な折り詰めを渡すだけの場合もあります。その場合は、もっと安価です)

なかなか大きな金額です。ご遺族様の負担が大きいと判断された場合は、参列者には前もって行わないことをお伝えしてくださいね。

藤沢市葬儀社 はばたきグループの場合は、基本プランに葬儀に必要な項目がすべて含まれているため「グレードアップやオプション」は行わなくても基本プランだけで葬儀が執り行えます。

しかし祭壇の他にも供花や枕花を追加したい、故人様の状態によっては納棺師を依頼したい、といった場合があると思います。そういった場合には、別途費用が必要になります。

こちらもご遺族様の意向次第で省略してください😊
残った「会葬御礼品」と「香典返し」は省略できません。
基本的に「感謝の気持ちを表すもの」は、きちんと行った方が良いと思います。

「会葬御礼品」は忙しい中、駆けつけてくれた参列者に感謝を表すものとしてお渡しします。香典の有無に関わらず、参列いただいた全員にお渡しします。

相場は1,000〜2,000円ですが、当社では500円からご用意があります。
500円であれば15人でも7,500円ほど。葬儀費用が50万円を超えることはありません。

「香典返し」は一般的にいただいた金額の半額から三分の一をお返しします。

近年では香典の金額を確認せずに一律の品を当日にお渡しする、当日返しも多く見られるようになりましたが、後日それぞれ金額に合ったものをお返しするほうが過不足がありませんよ。

お布施はまったく別物とお考えください

日本では昔から仏教式が主流のため、仏教式を行う場合は必須となる「お布施」は、いつしか葬儀には欠かせないものと認識されてきました。

お布施は僧侶に感謝の気持ちとしてお渡しするものです。
葬儀社は間に入りません。
やり取りも喪主様と僧侶で直接行っていただきます。

もちろん葬儀社が出す見積もりに含めることも、ありません。ここが重要です。
お布施は葬儀費用とは別で用意する必要があるということになります。

相場は20〜60万円、関東平均は52万円です。

菩提寺との関係性や地域によっても多少変わるものの、高額であることに変わりありません。
葬儀社に支払う基本プランより高いです😅忘れてはいけない費用です。

僧侶を招かない自由葬(無宗教葬)であれば、お布施も不要です。
近年では信仰心をもたない方が増えたことで自由葬も多くなってきています。

葬儀社は僧侶は無関係としつこく書きましたが、プロの知識で解決できることもきっとあります。なにかお困り事があれば遠慮なくご相談くださいね。

まとめ:見積もりは穴が開くほどよーく確認してください

藤沢市葬儀社 はばたきグループは明朗会計がモットーのため、ややこしい実費の仕組みはありません。
しかし分かりにくい記載だらけの見積もりを出す葬儀社も沢山あるのが現状です💦

大切な人がご逝去されて悲しむ間もなく葬儀社を決めなくてはならず、投げやりになってしまう方も多いと思いますが、どうか慎重にご判断ください。

契約時に確認した総額が、清算時には大きく膨れているといったトラブルが多くなっています。
見積もりは2〜3社からの相見積もりをオススメします。

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