3/30(月) 16:09現在 お電話受付中です

海老名市で家族葬。通夜あり2日間で40万円台、告別式のみ1日葬なら30万円台でしっかりとお見送りができます。葬儀に必要な項目がすべて含まれているため、これだけで葬儀が執り行えます。
明朗会計がモットーの公営斎場専門の葬儀社、海老名市葬儀社 はばたきグループの詳しい内訳をご紹介します。

関 友宜
海老名市葬儀 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は海老名市の葬儀社「海老名市葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、海老名市の葬儀に役立つ情報をご提供します。
この記事はこんな人におすすめ
海老名市で家族葬をしたい
家族葬の費用が知りたい
葬儀を安くする方法を知りたい
賢い人は公営斎場を選んでいます
当社の葬儀費用は「葬儀プラン費用」+「斎場の利用料」+「その他の実費」で計算されます。
相模原市葬儀社 はばたきグループの場合は、葬儀社に支払う費用の中に葬儀に欠かせない必須項目がすべて含まれています。これ以上ない格安プランとなっているため、この他に節約できるものといえば「斎場の利用料」です。
寺院や葬儀社が運営している民間斎場を利用するか、市が運営している公営斎場を利用するかで雲例の差があります。
海老名市葬儀社 はばたきグループは公営斎場専門の葬儀社です。亡くなった方が海老名市在住の場合は、大和市にある大和斎場を利用します(海老名市には独自の公営斎場がありません。大和斎場は、大和市・海老名市・綾瀬市・座間市の4市で共同運営されています)。
通夜あり2日間の家族葬が40万円台、告別式のみの1日葬であれば30万円台で葬儀が執り行えます。
この他に必要となる実費なども併せて詳しくご説明します。
通夜あり2日間の家族葬の内訳
大和斎場には、30人用、80人用、120人用の葬祭ホールがあります。
小規模な家族葬の内訳なので、30人用ホールを利用した場合の見積りを紹介します。30人以上の場合や、空間を広々と使用したい場合は公営斎場費用に2万円をプラスしてお考えください。
●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(大和斎場 30人用)
444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用
40,000円(公営斎場費用30,000円、火葬料10,000円)
合計484,780円
*葬儀に必要な項目がすべて含まれているため、これだけで葬儀を執り行うことができます。遺影、棺、祭壇、骨壺、搬送、安置、ドライアイス代などを含みます。
大和斎場は火葬中の控室が無料で利用できます。他のご遺族様と顔を合わせることなく個室でゆっくりとお過ごしいただけます。
近年ではこの待ち時間の間に精進落としを行う方も多いです。
通夜なし告別式のみの1日葬の内訳
一日葬は葬儀プランがぐっと安くなります。
ただし、大和斎場の利用料は、一日葬でも二日葬でも同じです。
大和斎場の料金表では、二日単位の貸し出しとなっているからです。
●通夜なし
1日葬プラン(大和斎場 30人用)
334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用
40,000円(公営斎場費用30,000円、火葬料10,000円)
合計374,780円
*海老名市葬儀社 はばたきグループは、プランに関わらず葬儀に必要な内容がすべて含まれています😊オプションなしで葬儀を完結できます。
「その他の実費」とは何か
その他に必要な実費とは、たとえば会葬者にお出しする料理の費用など。ご遺族様の意向や人数によって変わるので、基本プランには含まれていません(お料理は省略することもできます)。
知らずにマナー違反になっていたり、節約の機会を逃しているなんてことは避けたいですね。葬儀のルールをしっかりと理解した上で理想の葬儀に必要なものをチョイスしてくださいね。
省略できるもの
ご遺族様がやる・やらないを決めても問題ない省略できる「実費」はこちらです。
●料理

通夜の後に行う故人様と共にする最後の食事という意味がある「通夜振る舞い」や、四十九日が明けて通常の食事に戻るという意味がある「精進落とし」は、省略することができます。その場合は、行わないことを事前に参列者にお伝えしてくださいね。
行う場合は、人数分の実費が必要になります。
料理の相場
・通夜振る舞い 1人2,000~3,000円
・精進落とし 1人3,000~8,000円
●グレードアップやオプション
例えば基本プランに含まれている生花祭壇をもっとゴージャスにしたいといった場合には、実費でグレードアップが必要になります。他にも、献花用のカーネーションや式場看板、納棺師などを追加される場合は、実費のオプションになります。
沢山のオプションをご用意していますが、無くても葬儀は執り行えますのでご安心くださいね。
省略できないもの
●会葬御礼品

ご多忙のところ突然の訃報に駆けつけてくれた参列者様に感謝の気持ちとしてお渡しするものなので、香典の有無に関わらず省略することはおすすめできません。
相場は1,000〜2,000円ほど。当社では500円からご用意があります。
持ち込みで用意されることも可能ですが、葬儀社に依頼すれば使用した個数だけの請求となるため過不足がなくてご遺族様にとっても良いかと思います。
●お布施

仏教葬の場合は必須である僧侶の読経は、葬儀社のプランに含まれていると勘違いされやすいのですが、葬儀社と僧侶は無関係です💦
「お布施」は、読経料や戒名料、お車代や食事代として僧侶に直接お渡しいただく実費になります。葬儀社は一切関与いたしません。
お布施の関東平均は52万円と家族葬の基本プランよりも高価なため、忘れてはいけない費用です😅
自由葬で僧侶を招かない場合には、必要ありません。
まとめ:基本プランだけで葬儀ができる葬儀社を選ぶことが大切
基本プランがやけに安くて、一見するととてもお得に見えるように見積もりを提示する不誠実な葬儀社がいます。葬儀に必要なものがオプションとなっているため、請求時には思っていた倍になっていることも……。
そんな事態を避けるためには、本当に基本プランのみで葬儀が執り行えるのか、しっかりと確認することが大切です。

海老名市の不用品回収・遺品整理
葬儀を終えたあとのお手続きも当社のアフターフォロー窓口がサポートしますのでご安心ください。
遺品整理や不用品回収などのお悩みも対応しております。
ご自身で探される場合は、不用品回収業者の比較サイトなどをご参照ください!
不用品回収比較センター




