海老名市で自由葬は約38万円でできます

自由葬も仏教式のお葬式も、中身はさほど変わりません。違いは僧侶がいるかいないかだけ。つまり、費用は同じです。当社の場合は「一日葬プラン」というお通夜のないプランで自由葬を行っています。

関 友宜 海老名市葬儀 事業責任者
監修者

関 友宜
海老名市葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は海老名市の葬儀社「海老名市葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、海老名市の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

自由葬の内容が知りたい

自由葬を安くしたい

海老名市で自由葬ができる場所を知りたい

自由葬と仏教式のお葬式。そこまで中身は変わらない

自由葬も仏教式のお葬式も、ご挨拶、故人を思って祈る、会葬者の挨拶や弔辞と、流れは同じです。
祈りの部分で僧侶が登場するかどうかという違いのみ。

読経はだいたい20〜30分ですから、読経の代わりに黙祷、焼香の代わりに献花や献灯を行うと自然ですし、あっという間に時間が経ちます。間延びする心配は要りません。

費用も同じです。当社の場合、元々祭壇は宗教に関係なく使えるモダンな花祭壇を採用しています。スタッフの人数も棺のデザインも変わりません。自由葬だからといって特別なオプションは要りません。

お通夜は仏教式の儀式と考えられているため、自由葬やキリスト教式、神式の葬儀では行われません。

そのため、葬儀プランは「一日葬」となります(行いたい方はしてもかまいません。その場合は二日葬のプランとなります)。

海老名市葬儀社の当社なら、
自由葬の費用は374,780円

当社の場合、葬儀費用は「葬儀プランの料金」+「公営斎場に支払うホールと火葬の利用料」の合計となります。当社は自社ホールではなく公営斎場を利用し、葬儀費用を抑えています。

公営斎場の利用料は実費のみのご請求で、手配料やマージンは一切ありません。

海老名市民のための公営斎場は、大和市にある大和斎場です(大和斎場は、周辺の自治体で共同運営されています)。市民価格の格安料金で利用できます。

・一日葬プランの料金(海老名市葬儀社)

334,780円 ※

・公営斎場の利用料
40,000円(第四式場利用料30,000円、火葬料10,000円)

________________________

合計 374,780円

※給付金5万円申請時の自己負担額。国民健康保険、社会保険などの加入者が対象のため、ほとんどの方が受けとることができます。

葬儀プランには以下のものがすべて含まれているので、オプションなしでこれだけで葬儀が完結できます。

搬送(2回まで)、安置(日数無制限)、ドライアイス(日数無制限)、遺影、花祭壇、供花、骨壺、棺、位牌、受付セット、仏具、搬送用の防水シーツ、当日スタッフ。

この他に必ず要るのは、会葬御礼品くらいです。
相場は1,000円前後なので、20人の家族葬なら20,000円。

当社では持ち込みも可能ですが、お任せいただければ使った分だけの精算となるので無駄が出ません。

少ない予算でもできる自由葬のプランニングの例

仏教式と自由葬の違いは読経の有無だけ。一般的な仏教式の葬儀の読経は20〜30分程度なので、献花や献灯を行うだけで仏教式と同じくらいの時間は埋まります。

少人数の家族葬なので献花や献灯だけではあまりにもあっさり終わってしまって心配という方は、以下のようなものを組み合わせてみてください。

自由葬でよく行われるスタンダードな内容を挙げます。

黙祷

始まりのあいさつの直後に、一分程度の黙祷を行います。
黙祷は宗教に関係なく誰でも行ってよいものです。

喪主様か司会より、お声がけします。
音楽を流してもいいですが、黙祷は無音で行うのが一般的です。

故人のご紹介を少し長めに

喪主様のあいさつに、少し長めの故人の紹介を入れます。

人柄が伝わるようなエピソード、ご家族関係、お仕事関係など、足跡がわかるプロフィールを読み上げます。

アナウンサーの読み上げスピードは、1分300文字と言われています。

5分程度話したい場合は、1,500文字の原稿を用意しましょう。

献花・献灯

焼香の代わりとなるものです。
お経の代わりに穏やかなBGMがあると良いでしょう。

スタンダードなものでよければ、BGMは葬儀社が無料で用意します。
お花は、トゲがなく丈夫な、菊、カーネーション、ユリが定番です。

祭壇から見た向きに供えます。祭壇から見て、茎が下、花が上です。最初の方が間違えると後に続いてしまいますから、最初に焼香する方にそっと念押ししておきましょう。

ロウソクは、小ぶりな白ロウソクを使用します。100円ショップやコンビニなど、どこでも買える安価なもので十分です。

手紙の朗読

弔電と同様、黙祷→献花→お手紙という流れが多いです。

喪主様、ご家族でもいいですし、友人や同僚など、どなたにお願いしてもかまいません。

芸能人の葬儀でよく見るようなご本人が読み上げるスタイル、司会者が読み上げるスタイルがあります。
どちらの形でもかまいませんと伝えると、人前に出ることが苦手な方も引き受けてくださりやすいと思います。

散骨や、記念植樹の案内

お墓も仏壇も持たない場合、一般的な形式とは違ってお線香を上げる場所がありませんのでご案内すると親切です。

散骨や記念植樹などご参加いただけるセレモニーがあるなら、その案内をします。

散骨はほとんどの場合、海洋散骨となります。遺骨をお渡しして完全お任せのパターン、港で船を見送るパターン、船上でセレモニーをするパターンがあります。

音楽葬をしたい場合は、公営斎場は使えない

公営斎場には防音設備がなく、ほかの斎場に音漏れしてしまうので、生演奏や大音量でBGMを流すことはできません。

音楽葬をしたい場合は、音出しに対応した民間の葬祭ホールを探す必要があります。

急いで会場を探すのは難しいので、演出にこだわった自由葬をしたい場合は、ひとまず身内だけで火葬のみ行い、後日偲ぶ会を行うスタイルもおすすめです。

芸能人のお葬式でよくある形式ですね。
ご遺体を搬送する必要がないので、言ってしまえば会場はどこでもよく、屋外でもレストランを貸し切って行うこともできます。

まとめ:海老名市の自由葬はお任せください

まだ少ない自由葬ですが、海老名市葬儀社 はばたきグループでは実績がございますのでご安心ください。故人らしさを表現したい、こんな葬儀にしたいといったご要望もぜひお聞かせください。可能な限り実現できるようプランニングいたします。自由葬は、生前にご相談にいらっしゃる方も多いです。お気軽にお問い合わせください。