
厚木市で家族葬。10人なら約51万円で行えます。安すぎて心配な方のために、費用の内訳を詳しく解説します。安くてもしっかりとお見送りができること、参列者の人数によってなにが変わるのかを理解して納得いただけると思います。

この記事を書いた人
厚木葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜
早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。厚木葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。
この記事はこんな人におすすめ
家族葬10人の費用が知りたい
厚木市で家族葬をしたい
厚木市民が葬儀を
安くする方法を知りたい
厚木市で通夜あり10人の家族葬は約51万円で行えます
厚木葬儀社 はばたきグループは公営斎場専門の葬儀社です。
厚木市には故人様や喪主様の住所登録が厚木市にあれば安い利用料で葬儀が行える「厚木市斎場」があるため、そちらを利用します。
葬儀の総額は「葬儀社に支払う基本プラン費用」+「斎場に支払う利用料」+「実費」で計算されます。
厚木市斎場を利用した10人の家族葬、内訳はこちらです。
●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(厚木市斎場)
444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用
70,000円(公営斎場費用60,000円、火葬料10,000円)
合計514,780円
参列者の人数によって変わるものと言えば、葬祭ホールの規模と人数分が必要になる実費くらいです。
厚木市斎場は2室の葬祭ホールがありますが、どちらも親族24席、会葬者70席が収容できる大きなホールです。よほど盛大な葬儀でなければ葬祭ホールの規模が変わることもないため、厚木市の場合は斎場に支払う利用料は人数によって左右されるものではありません。
上記の内訳に実費が含まれていないのは、ご遺族様の意向によるものが多いからです。
省略できるものもあるため、項目ごとに詳しくご説明します。
葬儀社に支払う基本プランの内容
厚木葬儀社 はばたきグループの基本プランには、こちらが含まれています。
・斎場の手配、準備
・市内搬送(3回まで)
・ドライアイス代(日数無制限)
・安置料(日数無制限)
・遺影写真(加工料込み)
・役所手続き代行
・セレモニースタッフ
・仏具
・生花祭壇
・骨壺
これだけ揃っていれば、オプションを追加しなくても葬儀が執り行えます。
また参列者の人数によって仕事内容に変化はないため、10人の家族葬でも50人の家族葬でも、基本プラン料金に違いはありません。
斎場の利用料とは
斎場の利用料は、葬祭ホールと火葬炉のレンタル料金と考えると分かりやすいと思います。
家族葬では1日目に通夜、2日目に告別式と葬祭ホールを2日間利用することになりますが、厚木市斎場では1回の葬儀ごとに料金が発生するため、6万円の利用料は2日分の金額です。
よって葬祭ホールを利用しない火葬式プランなら火葬料の1万円のみのお支払いとなります。
冒頭にも書いたように、厚木市斎場は大人数を収容できる葬祭ホール2室しかないため、参列者の人数によって利用料が変わることはありません。
火葬料も同じです。火葬炉を利用されるのは故人様だけなので……、参列者の人数は関係がありませんよね。
人数分が必要な実費もあります
人数分が必要になる実費とは、通夜振る舞いや精進落としといった料理や会葬御礼品です。
実は、料理は省略が可能です。省略してもマナー違反には当たらないため、ご遺族様の負担になるようであれば行わないという選択肢もできるんですよ。
しかし会葬御礼品は省略できません。参列いただいた方への感謝の気持ちとしてお渡しするもののため、参列者の人数分の用意が必要になります。
●省略できる実費
・料理

省略される際には、前もってお知らせしておく必要があります。
一般的に通夜は夕食、告別式は昼食の時間帯でもあるため、当然あるものだと思ってお腹を空かせてくる参列者がいます😅
10人で行う場合の相場はこちらです。
通夜振る舞い2~3万円
精進落とし4~8万円
・グレードアップやオプション
生花祭壇をよりゴージャスにしたい場合や、ご遺体の状態によっては納棺師を依頼した方が良いこともあるかもしれませんが、いずれもご遺族様のご意向次第です。
参列者の人数によって必要になるオプションと言えば、案内が間に合わず立て看板を立てた方が良い場合もあるかもしれません。駅から斎場までマイクロバスを手配することも可能です。
しかし10人の家族葬であれば、混乱することもあまりないため必要性は感じません。
●省略できない実費
・会葬御礼品

相場は1,000〜2,000円なので10人であれば1〜2万円ほど。当社では500円からのご用意があります。
あまり高いものをお渡ししても受け取られる側に気を使わせてしまう可能性があるため、少額で大丈夫ですよ。
一番人気はお茶のセットです。
・お香典返し
いただいた金額1/3〜半額程度のものをお返しするのが一般的です。
ご遺族様による持ち出しはないため、負担はありません。
当日返しは手間がありませんが、金額相当のものをお渡しできないため、過不足が生まれる可能性があります。10人であれば落ち着いてから後日返しの方が安心だと思いますよ。
その他に必要なものって?
仏教葬を行うのなら「お布施」が必要になります。

お布施は僧侶のお仕事(読経代、戒名料、交通費としてお車代、飲食費としてお食事代)の対価としてお渡しするため、参列者の人数や葬儀社にはまったく関係のないものです。
「お気持ちで」と言われて悩まれる方も多いお布施ですが、相場はしっかりとあります。
相場は20〜60万円、関東平均は52万円です。
いただく戒名のランクや菩提時との関係性によっても変わると思いますが、高額であることは間違いありません。
菩提寺がない場合は、厚木葬儀社 はばたきグループで紹介することも可能です。
その場合、お布施は一律とさせていただいております。お気持ちがいくらなのか悩む手間はありません。
・家族葬25万円
・1日葬15万円
・火葬式8万5千円
葬儀社からの紹介だとしても、お布施のやり取りは僧侶と喪主様が直接行っていただくものです。
とは言え、初めての喪主様だと僧侶とお話しすること事態が初めてだったりしますよね。
どうお声掛けしたら良いのかタイミングがつかめなかったり、困りごとがあればお手伝いしますのでお気軽にご相談くださいね😊
契約時の見積もりから変更がない葬儀社を選んで
厚木葬儀社 はばたきグループの基本プランのように、これだけで葬儀が執り行えるような内容になっていれば、当然、契約時の見積もりと清算時の金額は同じです。
しかし基本プランだけでは葬儀が執り行えないオプションありきの見積もりや、後日計算の項目があると、契約時の見積もりと清算時の金額が合わなくなります。数十万円の差があることも……😅
これは意外とよくある話なので、契約時の見積もりはしっかりと確認してくださいね。
