
厚木市で15人の家族葬を行った場合の費用をご紹介します。葬儀社の基本プランや斎場の利用料は参列者の人数によって変わることはありません。影響があるのは人数分の用意が必要な実費です。通夜あり、通夜なしの2パターンの内訳を交えて、気になる詳細をまとめました。

この記事を書いた人
厚木葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜
早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。厚木葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。
この記事はこんな人におすすめ
厚木市で家族葬をしたい
家族葬15人の費用が知りたい
葬儀を安くする方法を知りたい
厚木市で15人の家族葬。通夜ありで約51万円、通夜なしで約40万円です
厚木葬儀社 はばたきグループは、自社会館をもっていません。公営斎場を専門にしている葬儀社のため、厚木市斎場を利用することになります。
厚木市斎場は故人様や喪主様が厚木市に住民登録をしていれば利用料が安くなることから大人気です。
予約が取りにくいといった難しさがありますが、当社は日々のタイピング練習から勝率は比較的高い方だと思います😊
自社会館をもたないことで、会館を運営するための費用をお客様に還元することができています。
他社では日割り計算が一般的なドライアイス代や安置料を日数無制限で基本プランに含めることができているのは、このためです。
葬儀費用の計算は「葬儀社に支払う葬儀プランの費用」+「公営斎場に支払う利用料」+「実費」で出されます。
「葬儀社に支払う葬儀プランの費用」には、斎場の手配や準備から花祭壇や遺影写真など葬儀に必要な仏具まですべて含まれています。参列者の人数によって変わる項目はないため、10人でも50人でも同じ費用をいただいています。
「公営斎場に支払う利用料」は、葬儀のために借りる葬祭ホールや火葬に使用する炉や控室の利用料です。こちらも参列者の人数によって変化はありません。
「実費」には、人数分の飲食代、オプションやグレードアップなどがあります。しかしこれらはすべて行わなくてはいけないものではありません。省略できるものもあるため、詳しくご説明します。
厚木葬儀社の
通夜あり家族葬15人の費用内訳
厚木市斎場は親族24席、会葬者70席が収容できる大きなホールが2室あります。
15人の家族葬であれば空間を広く使えますね。ソーシャルディスタンスもばっちり。
●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(厚木市斎場)
444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用
70,000円(公営斎場費用6,000円、火葬料10,000円)
合計514,780円
*火葬中の控室は無料です。
*厚木市斎場は故人様に付き添って宿泊することも可能です。簡易シャワーや売店、キッズルームまで完備!同じ公営斎場でもこんなに設備が整っているところはそう多くはありませんよ。
ただし寝具やシャンプー、リンス、タオルなどはないため持参が必要です。
厚木葬儀社での
通夜なし1日葬15人の費用内訳
実は家族葬には、定義がありません。
葬儀社が「家族葬」と言うと、一般的には通夜ありの2日葬を思い浮かべます。しかしご遺族様の中には一般焼香を行わない家族だけで行う、通夜なしの1日葬や火葬式のことを言っていることがあります。
近年では特に葬儀の簡素化が進んでいるため、1日葬での家族葬が増えてきました。
人気のプランのため、こちらも内訳をご紹介します。
●通夜なし
1日葬プラン(厚木市斎場)
334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用
70,000円(公営斎場費用60,000円、火葬料10,000円)
合計404,780円
*火葬中の控室は無料です。
1日葬も、葬祭ホールは2日間借ります。
告別式は午前中に行われることから、前日から葬儀社による準備が必要になるためです。
小見出し)
お布施は内訳に含みません!

よく勘違いされているのが「お布施」のゆくえです。
お布施は葬儀社とは無関係です。当然、内訳にも含みません。
ご遺族様を悩ませる「お気持ちで」と言われるお布施は、あくまでも「僧侶への感謝の気持ち」です。
「気持ち」なんて目に見えないものを言われるとややこしく感じますが、要するに仏教葬で行われる読経代、戒名料、お車代、お食事代をまとめた僧侶への対価です。
いずれも葬儀社には関係のないものばかりですよね。
そしてこの「お気持ち」にも相場があります。
菩提寺との関係や地域によっても多少変わりますが、一般的には20〜60万円、関東平均は52万円です。
もちろん僧侶をお招きしない自由葬であれば、お布施を用意する必要もありません。
僕も信仰心がないわけではないですが、数十万円がまるまる浮くとなるとちょっと考えてしまいますね……。
ご遺族様の意向次第?実費とは
実費にはご遺族様の意向が大きく関わってきます。
やるやらないで葬儀費用にも数万円の差が出るため、上記の内訳には含めていません。
もちろん実際の契約時には、ご遺族様の意向をお聞きしてから実費もしっかりと計算して記載するのでご安心くださいね。
●やらなくても大丈夫な実費
・通夜振る舞いや精進落としといった料理

行う場合は人数分の用意が必要になる飲食費用は、実はカットすることができます。
15人の相場は通夜振る舞い3〜4万5千円、精進落とし6〜12万円です。
どちらも行えば最低でも9万円は必要になるわけですから、ご遺族様の負担が大きい場合は省略してください。
ただし、省略される場合は前もって参列者全員にお伝えしておくことが必要です。
・グレードアップやオプション
厚木市葬儀社 はばたきグループの基本プランは、これだけで葬儀が執り行えるようになっているため、グレードアップやオプションはなくても大丈夫ですよ。
生花祭壇を故人様の好きな花に変更したいといった場合など、ご遺族様の以降があればご利用くださいね。
●省略はおすすめできない実費
・会葬御礼品

急な訃報にかけつけていただいた参列者様に、感謝の気持ちとしてお渡しする品です。
15人の相場は1万5千円〜3万円とそこまで高くはないため、負担も少ないと思います。
当社では500円からのご用意があります。
・香典返し

いただいた金額の1/3〜半額をお返しするため、ご遺族様の持ち出しはありません。
実費とは言わないかもしれませんね。省略はできないものとしてこちらに記載しました。
近年では葬儀の当日にお返ししてしまう当日返しが増えていますが、いただいた金額を見る前に一律のものをお渡ししてしまうため、過不足がでる不安があります。
少人数の葬儀であれば、多少の手間がかかるものの後日返しのほうが安心かもしれません。
まとめ:明朗会計は当たり前ではありません
厚木葬儀社 はばたきグループのように、基本プランだけで葬儀が執り行えるようになっているのは、稀かもしれません。葬儀業界では「契約時の見積もりよりも清算時の金額が数十万円も多い」なんてトラブルがけっこうあります💦
契約時の見積もりはよく確認することと、2~3社から相見積もりを取ることをオススメします。
厚木市の不用品回収・遺品整理
葬儀を終えたあとのお手続きも当社のアフターフォロー窓口がサポートしますのでご安心ください。
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