厚木市で家族葬をする費用。低予算でなにができる?

会葬者が沢山くるような一般葬が主流だったのは昔のこと。コロナ過を経て時代は簡素化された葬儀が主流となっています。昔は低予算だと言われていた50万円台でも、今はしっかりと2日間ある家族葬が執り行えます。詳しい内訳やプラン内容をご紹介します。

関 友宜 厚木葬儀 事業責任者
監修者

関 友宜
厚木葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は厚木の葬儀社「厚木葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、厚木の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

厚木市で葬儀をしたい

なるべく低予算で葬儀がしたい

葬儀を安くする方法を知りたい

家族葬は本当に低予算?
実は現代では一般的な金額かも

厚木葬儀社 はばたきグループの実績では、火葬のみ45%、一日葬43%、家族葬(通夜あり)11%、一般葬1%です。

火葬式プランやお任せ直葬プランといった通夜や告別式を行わない簡素的な葬儀が最多となっています。次に告別式だけを行う1日葬も半数近くを占めています。家族葬でも11%、一般葬なんてわずか1%と、今や盛大な葬儀は珍しくなりました。

「葬儀に200万円かかる」と言われていた時代には、沢山の会葬者がいる一般葬が主流でした。

現代の常識とはかけ離れています。もちろん葬儀の相場も大きく変わっています。

200万円が常識だとされていた時代に活躍されていた年代の方からは、50万円なんて安すぎて心配だといった声が聞こえますが、今は50万円でも十分に「良い葬儀だった」と言ってもらえる家族葬が行えますよ。

今と昔では葬儀内容がどのように変わったのかと言うと、昔と比べると余計な装飾をやめたといった印象です。

遠目からでも分かるような豪華絢爛な霊柩車からシンプルな霊柩車になり、透かし彫りの凝った白木祭壇から生花をふんだんに使用した生花祭壇が一般的になっています。

沢山の会葬者がいなければ、立て看板やマイクロバスをチャーターする必要がなかったり、会葬御礼品の準備も少なくなります。料理も省略されることも多くなりました。

何はともあれ実際に具体的な家族葬、1日葬、火葬式の詳しい内訳や、プラン内容をご紹介します。

更なる節約方法も必見です。

2日間の家族葬は51万円ほど

厚木葬儀社 はばたきグループは公営斎場専門の葬儀社のため、故人様や喪主様が厚木市民であれば安く利用ができる「厚木市斎場」を使用します。

厚木斎場

厚木市斎場には親族24席、会葬者70席が収容できる葬祭ホールが2室あり、参列者が10人でも50人でもこちらのホールを利用することになります。

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(厚木市斎場)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額

斎場費用
70,000円(公営斎場費用6,000円、火葬料10,000円)

合計514,780円

火葬中の控室は無料です。

他のご遺族様と顔を合わせにくいような作りになっているため、ゆっくりとお過ごしいただけます。
この間に精進落としを行うことも可能です。

基本プランにはこちらの必須項目がすべて含まれているため、これだけで葬儀を執り行うことができます。

・市内搬送(3回まで)

・ドライアイス代(日数無制限)

・安置料(日数無制限)

・遺影写真(加工料込み)

・役所手続き代行

・セレモニースタッフ

・生花祭壇

・仏具

・骨壺

小見出し)

厚木葬儀社で人気の1日葬は40万円ほど

通夜を行わず、告別式だけを行って火葬となる葬儀プランです。

プラン内容としては家族葬と違いはありません。

市民のために作られた安い公営斎場の厚木市斎場を利用して斎場費用を節約しましょう。

●通夜なし
1日葬プラン(厚木市斎場)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
70,000円(公営斎場費用60,000円、火葬料10,000円)

合計404,780円

もちろん火葬中の控室は無料です。
厚木市斎場の設備はとても充実していて、子供用の椅子やキッズルームも設置されています。

厚木市斎場のキッズルーム

お子様が退屈してしまった際にも安心ですね。

1日葬にも、家族葬と同じく基本プランにはこちらの必須項目がすべて含まれているため、これだけで葬儀を執り行うことができます。

・市内搬送(3回まで)

・ドライアイス代(日数無制限)

・安置料(日数無制限)

・遺影写真(加工料込み)

・役所手続き代行

・セレモニースタッフ

・生花祭壇

・仏具

・骨壺

厚木葬儀社なら
負担を抑えた火葬式は13万円ほど

厚木市斎場 はばたきグループの実績で最も多かった火葬のみを行う葬儀プランです。
安置場所から火葬場に直行するため、斎場費用は火葬料のみになります。

火葬式は斎場で読経をしていただく時間がないため、僧侶をお招きして炉の前で読経をお願いすることも可能です。信仰心を大切にされている方は読経があるとないとでは、心持ちが違いますよね。

●通夜なし、告別式なし
火葬式プラン(厚木市斎場)

125,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
10,000円(火葬料10,000円のみ)

合計135,780円

簡素化した葬儀だからといって、手抜きはあり得ません。
葬儀に必要な項目はしっかりと基本プランに含まれています。

・市内搬送(2回まで)

・ドライアイス代(日数無制限)

・安置料(日数無制限)

・役所手続き代行

・骨壺

もちろん火葬中は無料で個室の控室を利用できます。

厚木市で家族葬を
節約するなら持ち込みも検討してみて

更なる節約を検討するのであれば、持ち込めるものはご遺族様自身で持ち込むことでお安くなるかもしれません。

葬儀社に依頼した方がご遺族様の手間がありませんが、葬儀社は提携先のお店にしか注文できません。正直もっと安いお店は、探せばあると思います😅

通夜振る舞いや精進落としといった料理、供花や枕花といったお花類、会葬御礼品など、厚木葬儀社 はばたきグループではすべて持ち込みOKです。

ただし「持ち込み一切禁止」「持ち込み有料」といった葬儀社もあるため、どこでもなんでも持ち込めるわけではないので注意が必要です。必ず前もって葬儀社に確認してくださいね。

まとめ:ずるい書き方をする葬儀社もあるので注意してください

現代では5分もあればネット検索で多数の葬儀社を検討することが可能です。そのため最初に目に入る金額を安くすることで選ばれようとする葬儀社が多く見受けられます。

厚木葬儀社 はばたきグループは基本プランのみで葬儀が執り行えるようになっていますが、そうでない葬儀社の方が多いです。一見すると安く見える見積もりも、実は後日計算の実費があったり、そもそも必須項目が基本プランに含まれていなかったり……。見積もりはしっかりと確認して2〜3社を見比べて検討してくださいね。

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