南房総市 11~20名の一日葬

1日葬で費用を抑えつつ
丁寧にお見送りできました

Mさん 60代女性
南房総市

総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性南房総市

総合評価 4.5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5454
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:父

故人さまの年齢:90代

故人さまの居住地:南房総市

喪主さまの年齢:60代

喪主さまの居住地:南房総市

知ったきっかけ:知人の紹介

葬儀日:2026年8月

斎場:安房聖苑

斎場の地域:南房総市

火葬場:

葬儀の人数:11~20

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
一日葬プラン
384,780円
アップグレード等
198,000円
南房総市
50,000円
合計費用
532,780円
(自己負担金額)

安房聖苑

当時の火葬場()の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

父は、南房総の海を愛する穏やかな性格でした。90歳を超えても背筋が伸び、庭いじりを楽しむ姿が昨日のことのようです。しかし、8月の暑い日の朝、静かに息を引き取りました。大往生とは言え、いざその時を迎えると、娘である私は何をどうすればよいか分からず、ただ呆然とするばかり。悲しみよりも先に、これから始まるお葬式への不安が押し寄せてきました。故人さま(お亡くなりになった方)との最後の日々を、どのように過ごすべきか、経験のない私には見当もつかない状況だったのです。

ご依頼のきっかけ/経緯

知人から「無理な勧誘がなくて安心できる」と紹介されたのがきっかけです。南房総市で長く暮らした父を、地元の安房聖苑(市や区が運営する公営斎場)で見送りたいと考えていましたが、費用がどれくらいかかるのか、何を準備すべきか分からないことだらけでした。電話で相談した際、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の手順など、担当者の方が「ご不安に思われる方が多くいますから、一つずつ確認しましょう」と優しく声をかけてくださり、心がふっと軽くなったのを覚えています。会員制度もなく、透明性のある説明に信頼を感じました。

葬儀へのこだわりや要望

「父を静かに、でも寂しくないように見送りたい」というのが一番の願いでした。100万円以上かかる一般的なお葬式は難しいけれど、ただ火葬するだけではない、温かい形を希望しました。そこで提案いただいたのが一日葬プランです。お通夜を行わず、葬儀と告別式を一日で行う形式は、60代の私にとっても体力的、精神的な負担が少なく、理にかなったものでした。担当の方は、私たちの意図を汲み取り、無理なオプションを勧めることは一切ありませんでした。その代わり、お花が大好きだった父のために生花祭壇と、最期にさっぱりさせてあげたいという私の想いから、湯灌(お身体を清める儀式)を提案してくださいました。必要なものだけを組み合わせ、予算内で納得のいくお見積りを作成いただけたので、安心してお任せすることができました。

今回のご感想やエピソード

当日は8月の晴天で、斎場(葬儀場)の窓から見える景色が父の好きだった風景に重なりました。用意していただいた生花祭壇は、想像以上に華やかで、父の穏やかな表情にとても似合っていました。湯灌でお身体を清めていただいた際、父の顔が少し若返ったように見え、プロの方の技術に感動いたしました。お別れの時間、棺の中にお気に入りだった庭の花と、ご家族(お亡くなりになった方のご家族)からの手紙を納めました。一日葬という短い時間ではありましたが、親族だけでゆっくりと、濃密な時間を過ごすことができました。最終的な自己負担額は、葬祭費補助金(自治体から支給されるお金)を活用し、53万円ほどに収まりました。以前、他家のご葬儀で多額の費用がかかった経験があったため、この価格でここまで丁寧に対応していただけるとは思っておらず、感謝の気持ちでいっぱいです。安さと質の高さ、どちらも妥協せずにお見送りができました。

これから南房総市葬儀を利用する方へ

大切な方を亡くした直後は、悲しみの中で多くの決断を迫られます。私のように「何が分からないかも分からない」という状況の方は、ぜひ一度相談してみてください。こちらの希望を否定せず、寄り添うように話を聞いてくださるスタッフの方々がいらっしゃいます。低価格だからといって質が落ちることはなく、むしろ必要なことだけに集中した温かいお別れが叶います。一人で抱え込まず、プロの力を借りることで、後悔のないお別れができるはずです。

南房総市葬儀よりひとこと

事業責任者 関友宜

Mさまとお話しする中で、お父さまがどれほど南房総市の自然を愛し、ご家族に慕われていたかが深く伝わってまいりました。一日葬という形式でしたが、湯灌や祭壇を通じてお父さまへの愛情を形にするお手伝いができ、私たちも身の引き締まる思いでした。大切なのは形式の大きさではなく、故人さまを想う心の深さだと改めて教えていただいた気がいたします。今後もご不安なことがあれば、いつでも安心してお尋ねください。

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